Jun 28, 2009

婚活の必要性を考える

もういい歳してきたから、"婚活"という言葉に反応してしまいます。仕事は楽しく趣味は充実していますので、"まだ結婚しないで"と思うのですが、両親などは、"ホンファルハヌンこと"と出たりします。確かに"婚活"と意識して行動しなければ、通常の出会いは少ないと思いますが、そこまでする必要があるのか​​疑問に思ったりします。自分の人生も考えるべきだと感じます。
高校時代の友人が結婚するときには結婚式を挙げるに行った。そこに結婚式の章では、おいしい料理とスルウルハシルすることができます。様々な結婚式の章で結婚式の経験があるが、この友人は、結婚式の章で、サービスが非常に充実していたのが印象的でした。披露宴もとても面白かったし、良いと思うからです。
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、ITにまつわる時事情報などを、約260人のブロガーが日々発信している。今回はその中から「スマホアプリ」「ソーシャルメディア」「電子書籍」などを紹介しよう。

●無駄遣い防止アプリ?

 位置情報というものが手軽に扱えるようになったことで、さまざまな分野やシチュエーションで「位置」が関係してくるということが増えてくるのかもしれませんね。 アプリ「あなた、このお店で今年10万円も使ってますよ……」:シロクマ日報(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/11/10-284a.html)

 スマートフォンの普及とともに、いろいろなアプリが登場している。実用的なものからジョークソフトまでさまざまなものがあるが、小林啓倫氏「シロクマ日報」がアプリ「あなた、このお店で今年10万円も使ってますよ……」(http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2011/11/10-284a.html)で紹介したものはなかなか面白そうだ。

 「ううむ、これは画期的な機能なのか、それとも単に目新しいだけのアイデアなのか?」と小林氏が唸ったのは、「"HelloWallet"というiPhoneの家計簿アプリ」。「位置情報を利用した新機能が搭載された」のだ。「基本的には出費状況を記録し、あらかじめ決めておいた予算と比較・管理してくれるというアプリ」だが、これに位置情報が加味されるとどうなるか。「アプリはユーザーの居場所を把握し、その場所に関係する予算がいくら残されているか、また過去に同じ場所でいくらお金を使ったかを表示」するという。

 小林氏は例として「『カリブコーヒー』というお店に入って、11月の『カフェ予算』が193ドル残されていること、またこのお店で今年195ドルを費やしていること」が分かる画像を紹介。小林氏の言うように「『ここで今年?円も使ってるのか……』という思いを抱きながら食事するというのもどうなんだろう?」という気もしないではないが、「出費の管理に新しい概念を持ち込むもの」ではあるだろう。分かりやすく表示されることによって、漠然と使っていた外食費などを見直すきっかけになるかもしれない。「プッシュ配信が可能になれば、『今年10万円以上出費しているお店に近づいたら警告して欲しい!』的な使い方ができるかもしれない」というアイデアも面白い。

●キーワード上位は変動せず

 今回の「オルタナブログ通信」は、11月17?23日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、「スマホアプリ」「ソーシャルメディア」「電子書籍」といったテーマについて紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。

 まずは投稿状況グラフを見ていただきたい(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1112/03/news008.html)。

 全体的に微減という結果になった。その中で増加傾向にあるのは、エントリーを1本書いたブロガー数。12月に入ってこれがどのような変化を見せていくのかに注目だ。

 次にキーワードランキングを見てみよう(http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1112/03/news008.html)。

 前週と比較して、上位はほぼ入れ替わりがない。ベスト10圏外から「音楽」「クラウドコンピューティング」が上がってきた一方、前週5位の「モバイル」が13位に、同10位の「マーケティング」が15位にランクを下げている。このほか、12位に文化・芸術」が、「モバイル」と同率の13位には「テクノロジー」が並んでいる。

 それでは11月17?23日にオルタナブロガーが取り上げて来た話題を振り返ってみたい。

●会社でSNSにアクセスできるか?

 ソーシャルメディアの利用を禁止すると学生からの人気企業ランキングが低下しそうだ。 面接の際に学生から「貴社では会社からSNSにアクセスできますか?」と聞かれる時代に:ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/11/sns-6290.html)

 就職活動をする学生が、ソーシャルメディアをツールとして使う時代がやってきた。そして企業もソーシャルメディアを、情報共有やのマーケティングなどさまざまな用途で活用している。だが同時に、ソーシャルメディア経由で機密事項が流出したり、社員の発言内容が元で炎上をしたりなどの事件も散発している。そうなると、社内からソーシャルメディアへアクセスすることを禁止する企業も出てくるだろう。しかしここに、気になるデータがある。

 吉川日出行氏「ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦」が面接の際に学生から「貴社では会社からSNSにアクセスできますか?」と聞かれる時代に(http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2011/11/sns-6290.html)で紹介した世界14カ国(含む日本)の大学生と20歳代の若手専門職に聞いた「調査結果レポート」によると、「ソーシャルメディアへのアクセスを禁止する企業に対しては、大学生の半数以上(56%)が就職しないか、就職しても職務規程の隙を突く方法を見つける」というのだ。

 さらに「回答者の5人に2人以上(大学生の40%、および若手社会人の45%)が、デバイスの選択、ソーシャルメディアへのアクセス、モビリティにおける自由度は低いが高給の仕事よりも、給与が低くてもそれらの自由度が高い仕事を選ぶと回答」しているという。もちろん、すべての就職希望者ではないにせよ、かなりの数の若者が社内からのソーシャルメディアアクセスを希望しているようだ。

 もっとすごいのは「大学生の約3人に1人(64%)が、就職面接中にソーシャルメディアの使用について質問するつもりだと答えており、全体の4人に1人(24%)が就職時の重要な決定要因だと考えてい」るという結果だろうか。吉川氏が指摘するように、「このところのソーシャルメディアの普及や知名度のアップ、そして数々の事件の発生により、日本企業でも従業員がソーシャルメディアに対する際の姿勢などについて定める『ソーシャルメディアポリシー』の策定に乗り出すことが増えて」おり、「『ソーシャルメディアポリシー』の有無やその内容が、優秀な学生が採用できるかの分かれ目になる可能性がある」という。

 大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」はこれを受けて、面接の際に「貴社では会社からSNSにアクセスできますか?」と聞かれて、面接相手が外国人なら何と説明する?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/11/sns-ac40.html)と、さらに難しい問題を提示する。「外国人を採用して、入社後に『なんでネット制限があるのですか?』と聞かれたら、『ダメだからダメなんだ』と通せるものか」ということだ。「ソーシャルメディアポリシー」があれば問題ないが、ソーシャルメディアに対するルール、ポリシーもない会社の場合は、特に難しく「何の説得力もない」のである。

 「ネットユーザーの多くは、ネットから情報を得ている、と言います。さて、この情報って何でしょう? 友達ばかりをフォローしている人がTwitterを見ているのは、情報を得ているのでしょうか? そもそも情報って何でしょう?」―――この大木氏の問いかけも、あらためて考えてみたい事柄だ。

●スティーブ・ジョブズをアップデート

 “Steve Jobs has an available update” Steve Jobsのupdate:路の上で(http://blogs.itmedia.co.jp/ontheroad/2011/11/steve-jobsupdat-6a3b.html)

 電子書籍の便利な点については、前回取り上げたが、ちょっと別の視点からも紹介したい。

 それは、若杉尚氏「路の上で」のSteve Jobsのupdate(http://blogs.itmedia.co.jp/ontheroad/2011/11/steve-jobsupdat-6a3b.html)で紹介されたことだ。Amazon.comから「"Kindle Title Steve Jobs has an available update"」というタイトルのメールが届いた若杉氏。ジョブズ氏本人ではなく、「彼の伝記のこと」で、「画像とキャプションのレイアウトの問題を修正する」という内容だった。「このような修正ができるのは、まさに電子書籍」と若杉氏は評価している。

 紙の書籍の場合は、誤りがあったら正誤表を配布・封入したり、最悪の場合は回収騒ぎにも発展する。それが電子書籍では、更新して修正できるというのだから素晴らしい。

●雑誌を購入する理由は?

 雑誌の場合は目次とか、どこにどんな情報があるのかが分かりやすい。見ていて、自分の位置っていうのが分かります。 雑誌を購入する理由ってなんだろう?:ネットバー(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/11/post-fb19.html)

 電子書籍が普及しネットに情報があふれている昨今、売れなくなっているのが雑誌類だという。事実、付録付きの雑誌は幅を利かせているが、気付けば休刊という名の廃刊に追い込まれた雑誌の多いこと多いこと。

 とはいえ、決して雑誌が廃れることはないのではないか。理由は、空野正輝氏「ネットバー」の雑誌を購入する理由ってなんだろう?(http://blogs.itmedia.co.jp/itbar/2011/11/post-fb19.html)で書かれているように、「情報が1カ所にまとまっており、記事、情報も見やすい」からだ。

 何より大きいのは、never-pierre氏がコメントした「紙をめくるパラパラ感がなじみ深い」ことだ。「ぱらぱら感が好き」というのは筆者にとって、紙の雑誌、書籍を購入する最大の理由かもしれない。この感覚がある限り、紙の雑誌・書籍は無くならないと思うのだ。

 以上、11月17?23日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものから、いくつか選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通していただきたい。どこから読めばいいか分からないという読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方というナビゲーションページも、活用していただきたい。

 オルタナティブ・ブログを読んでいくには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧をチェックするといい。フィード配信もされており、モバイルツールなどを活用して、出先からでも気軽にチェックできる。アクセスランキングから上位エントリーをチェックすることも可能だ。

 ブロガー別に読んでみたい人は、ブロガー一覧や新規参加ブロガーをチェック。顔写真“のみ”一覧は、なかなか壮観だ。また、いま注目されているブロガーを知りたい場合は、月間ブロガーベスト30を見れば一目瞭然だ。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー、座談会、執筆記事もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるはずだ。2010年デジタルガジェットに対応
Posted at 05:23 in Their | WriteBacks (0) | Edit
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