May 14, 2011
国内旅行の人気と特徴
最近では海外旅行より国内旅行が良いという人が増えて、国内旅行で人気があります。理由は、不況が一つに挙げられます。さらに、海外旅行に比べて、比較的お金がかからないというのも魅力で、さらに忙しい人でも近距離では非常に観光やすいことも魅力です。その国内旅行を扱っている店も増えているようです。私は高校の卒業旅行沖縄に行ってきました。沖縄は暖かい海と風に囲まれた島だった。その時初めて沖縄に足を踏み入れたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせている。それ以来、私は完全に沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行は沖縄本島しか行かないが、今回は必ず石垣島などの離島に挑戦したいと思う。
ルネサスエレクトロニクスは2日、主力製品のマイコンの世界シェアを現在の29%から2015年度までに35%に引き上げることを柱とする事業計画を発表した。今後、世界的に普及が見込まれる次世代送電網(スマートグリッド)分野向けに、電力制御に不可欠なマイコンの開発を強化。他分野向けのマイコンも含めて基本構造を共通化することで事業を効率化し、売上高が現在4000億円のマイコン事業で、15年度までに年平均9%の成長を目指すとした。
また電気の流れなどを調整する「パワー半導体」も成長事業に位置づけ、15年度までに世界シェア10%以上を狙う。
赤字のシステムLSI(高集積回路)事業については「大胆な取捨選択」(赤尾社長)を進め、テレビやゲーム機など消費者向け製品を対象にした事業を縮小する方針だ。赤尾泰社長は「マイコン事業を中核に継続して収益を出す体質にする。(計画を)任期中になんとしても達成したい」と述べた。
一方、同日発表した2011年4〜6月期連結決算は、営業損益は191億円の赤字(前年同期は3億円の赤字)となり、赤字幅が拡大した。東日本大震災の影響で特別損失119億円計上したことが響き、最終損益も332億円の赤字(前年同期は330億円の赤字)だった。
【関連記事】
エルピーダ、最小25ナノDRAMのサンプル出荷開始 世界初
レノボ、アンドロイド端末を日本に初投入 最新OS搭載
省エネ半導体の拠点設置 家電や車で実用化目指す 名工大
東芝、次世代メモリー共同開発 韓国ハイニックスと「MRAM」で合意
カーナビ、部品回復で攻勢 三菱電機など、地デジ追い風に新商品
今年上期(1〜6月期)のカンボジアからベトナムへの輸出量が、前年同期比で84%増え、2億4700万ドル(約191億円)に達したことが分かった。カンボジアの地元紙によると、ベトナムからの上期輸入額は13億5100万ドルで同じく5割以上増えており、両国の経済関係は深まっている。
カンボジアからベトナムへの主な輸出品は、魚、トウモロコシ、タバコ、ゴム、カシューナッツなど。一方、ベトナムからの輸入品は、衣類、鉄鋼、プラスチック製品など工業製品が多い。
◆深水港が好影響
プノンペン・ポスト紙によると、ベトナムの貿易当局は「両国の貿易額は、今年中に20億ドルに達するだろう」との見込みを示している。ただ、国境を接する両国では、密輸が深刻な問題だ。特に農産品は、密輸品が「ベトナム産」として国際市場に出回っているとの情報もあり、適正な手続きを経て輸出されるよう両国の取り組みが急務とされている。
ベトナムとの関係強化には、メコン川の果たす役割も大きい。河川港であるプノンペン港の貨物取扱量は、今年上期に20フィートコンテナ換算(TEU)で3万5000個以上に達し、前年同期の3割増となった。
プノンペン港が活況を呈している理由の一つは、ベトナム南部ホーチミン市郊外で新たに供用が開始されたカイメップ港だ。同港は深水港で、欧米航路の大型船の直接寄港が可能。プノンペン港は、メコン川を経由してこのカイメップ港へとつながる。このため、主に北米向けの衣料品や、欧州向けの精米を扱う業者の利用が増えているという。
プノンペン港当局は、今後も同港の利用が増加すると見込んでおり、プノンペン市内の支流トンレサップと、コンポンチャム州で河川港の拡大が計画されている。
◆政権交代を好感
ベトナムとの近年の急速な関係強化は、国境の世界遺産・プレアビヒア寺院をめぐって対立が続く隣国タイとの関係悪化と無関係ではない。カンボジアは、タイとの間で、貿易のほか、観光客誘致、出稼ぎ労働などで人的交流もあったが、関係悪化で冷え込んでいた。また、国境地帯の共同開発なども影響を受けた。タイとの冷え込みを補う形で対ベトナム経済交流が活発化した側面もありそうだ。
ただ、7月3日に投開票されたタイの総選挙で、タクシン元首相派の政党が勝利し、元首相の妹であるインラック・シナワット氏が首相となることが確実になった。
もともとタクシン氏と親密な関係にあったカンボジアのフン・セン首相は、現在のアピシット政権に批判的で、2009年には事実上の亡命生活を送るタクシン氏をプノンペンに招き、経済顧問に任命。アピシット政権に対する挑発的な姿勢が話題になった。
タクシン派の勝利についてカンボジア政府は、すぐに歓迎のコメントを発表。フン・セン首相は閣議の中で「インラック氏が、対カンボジア関係の改善を最優先課題として取り組むことを期待する」と語り、国境でにらみ合いを続ける政府軍に対して平静を呼びかけている。このことから、新政権下ではカンボジア・タイ関係の急速な改善が期待され、ベトナムに加え、タイとの経済関係も強化されるとの観測が強まっている。世界最大の不動産担保ローン→東京の戦略(カンボジア情報誌「ニョニュム」編集長 木村文)
【関連記事】
カンボジア土産の定番コショウ 日本人寄与、認知度向上へ農家組織化
国際港隣接「日本品質」で勝負 カンボジア、シアヌークビルに特区
カンボジア最貧州が特区で変貌 安い電力・輸送費魅力
外資誘致に水差すスト ベトナム、「脱中国の受け皿」陰り
ミネベア 17年ぶり海外大型拠点 カンボジア工場起工式
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.