Apr 28, 2010

不動産投資をする地域

中古ワンルームの不動産投資をしている場合、それは地域を絞る必要がある。人口が増加している領域を選択します。関東と言えばやっぱり、東京の都心周辺ということになるのだ。サラリーマンの間で、都心の中古ワンルームマンションを購入して、不動産投資は、今では盛んだという不動産会社が言った。
マンション管理の"供託"の法律的な意味と、アパート経営における供託金に関連する問題を取り上げると、1 ·供託金制度は、金銭や有価証券等の財産を国家機関に提出させることで、一定の目的に到達する制度です。国の機関としての供託所は法務省が管轄する法務局がされています。供託金の特性は、金銭、有価証券、物品等の財産法的に定められています。
 大阪・道頓堀にある有名な「かに道楽」の巨大看板。鮮やかな色と動く足が通りすがりの人々をお店に招き入れているように見える。団地や高速道路のジャンクションなどマニアックなものを紹介するライターの大山顕さんはこのような看板を「共食いキャラ」と呼んでいる。字面の意味通り、同類を食べる動物キャラクターということである。(早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース 郭キン)

【写真:Suicide Foodとは?】

この記事は早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコースの「ニューズルームJ」の受講生が執筆しています。ニューズルームJは、ブログ「ガ島通信」を執筆するジャーナリストの藤代裕之氏の指導により、日本で初めてインターネットを活用したライティングを学んでいます。

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●どうやら日本人は共食いキャラが大好きらしい

 道頓堀では巨大なタコの立体看板も目立っている。大阪を代表する食文化“粉もん”の魅力を観光客に紹介する道頓堀コナモンミュージアムの看板だ。ホームページによると、上海万博期間には看板が上海にまで出張し、タコ焼きという日本特有な食文化を世界に紹介した。巨大なタコは、1個のタコ焼きを持っている。まさに共食いである。

 共食いキャラは店舗以外でも幅広く使われている。財団法人「日本食肉消費総合センター」のWebサイト。「総合的見地から、国民に対し食肉に関する知識の普及及び情報の提供、食肉の流通・消費に関する調査研究等の様々な事業を実施しています」と説明されているこの団体のサイトでは、日本でもっとも消費されている3種類のお肉──豚、鳥、牛の可愛いキャラクターがサイトの隅から隅まで使われており、3匹が仲良く「私たちは食肉についての正しい情報をお伝えいたします」と一番目立つところで言っている。おかしいと思わないだろうか。同類の仲間の誰かがすぐ料理にされちゃうところなのに、よくも平気で宣伝できるとは……恐るべし、完全な共食いサイトである。

●共食いキャラを収集するWebサイトも

 大山顕さんは日本の数少ない共食いキャラ研究の専門家の1人である。「共食いキャラクター」というWebサイトを運営、2009年にはその名も「共食いキャラの本」(洋泉社)を愛好家たちの協力で出版した。

 数年前にふと共食いキャラの存在を意識するようになり、それ以来その姿を見つけるたびに写真を撮ってきた。共食いキャラについて「彼らは好きこのんでこんな仕事をしているわけではない」「我々人間がいったい彼らにどんなことをやらせてしまっているのか」という若干批判的な意見を持っているようだ。本の中では、豚、牛、鶏、魚介、タコなど動物別に共食いキャラを分類して1つずつ紹介。特に豚は共食いキャラ界の王者として、97例が紹介されている。

 マスコミも共食いキャラを取り上げたことがある。道頓堀コナモンミュージアムの巨大なタコの立体看板が「上海万博」のパビリオンに掲げられ、さらに目立つように改造が行われて3月に神戸港から上海に向けて出発した際、多言語版の動画ニュース「NHK WORLD」で公開された。共食いキャラの一番の大活躍だった。

 ネットでも「デイリーポータルZ」は共食いキャラクターをたびたび取り上げている(「共食いキャラクターを鑑賞する」「共食いキャラ・ブタさんスペシャル」。

 日本食文化の独特な一面である駅弁の共食いキャラに注目する人もいる。「80s岩手県のバスその頃」というサイトの「裏サイト」では、日本全国13駅の18種類の共食いキャラを使っている駅弁が紹介されていた。共食いキャラは日本中地域を問わずに発見できることが分かる。

 共食いに気づいた人々の反応はどうか。都内の早稲田大学キャンパスでの12人に聞いてみた。「一見で分かる」「可愛くて印象的である。明るいキャラでいい食事ムードを作る」「日本人は共食いに対して無自覚である。深く思わないからだ」といった声があった。指摘して初めて、今まで気づかなかったとこに気づき、またそれについて考える人が多かった。

●海外の共食いキャラ

 それでは海外には共食いキャラは存在するのだろうか。

 中国は食文化の繁栄の大国だが、案外と共食いキャラがあまり使われていない。唯一思い出せる有名な共食いキャラはしゃぶしゃぶ文化から生まれた羊のキャラクター(最近日本各地に進出した小肥羊のマーク)である。日本と韓国の専門料理店とは違い、中国の一般料理店のほとんどは総合的な料理を提供している。共食いキャラを使おうとしてもひとつの看板では難しい。食文化面での根本的な違いが、食大国の中国で共食いキャラが見つかりにくい要因だ。

 欧米でも共食いキャラは少ない。アメリカに留学した大学時代の同級生に聞いてみると、留学期間には共食いキャラの看板を見たことがないとのこと。イタリアのミラノに留学している同級生も、昨年の夏休みにヨーロッパ6カ国を2カ月に渡り旅行してきた早大の友人も、共食いキャラについてあまり記憶にないと話している。欧米に共食いキャラはいないのか。

 インターネットを調べると「suicide food」(自殺フード)という言葉を見つけた。自分が自分を焼いたり、ナイフで切ったり、仲間たちに殺されていたりする看板だ。“自殺キャラ”に関するサイトは2006年に開設され、現在850件を越える自殺キャラを紹介している。

 サイトのサイドに「Diagnosis」というカテゴリがある。日本語に訳したらこうなる。「自殺フードはなに?自殺フードとは自ら自分自身が消費されることを望んでいる動物のことである。この動物たちが自分の消滅に意志的に参加し、あるいは祝っている。彼らは圧制者(人間)とも共感し、退廃的な社会の先導者である……」強烈な皮肉を感じさせる文章である。

 一方で、韓国は日本に負けないほど共食いキャラを使っている共食いの先進国である。その一番の理由は韓国焼肉文化の繁栄にある。韓国は豚肉の料理に誇りを持っているようで、海外へのPRを続けている。キャラデザインの実力、そして韓国人のエンターテインメント至上の性格と結びついた結果、より明るい、可愛い共食いキャラが誕生している。そして、深夜でも空席なしの焼肉屋さんの店頭では、豚さんが仲間を売り続けている。


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