Dec 22, 2009

賃貸事務所の便宜を

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ホンダは、新型の軽二輪ロードスポーツモデル『CBR250R』を3月18日から発売すると発表した。

[関連写真]

CBR250Rは、エントリーユーザーからベテランまでの幅広いユーザーのニーズに応えるとともに、世界各国の市場に適合するサイズ、嗜好に合うスタイリングなどを目指したグローバルモデルとして開発した。開発指針は「Sport Quarter for One World, CBR250R」で、新開発のトラス構造フレームと軽量・コンパクトな水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒250ccエンジンを搭載する。

DOHCエンジン搭載の二輪車では世界初となるローラーロッカーアームを採用するとともに、オフセットシリンダーでフリクション(摩擦)を低減する。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)に加え、O2センサーの採用やマフラー内に装備したキャタライザーとの相乗効果で、高い環境性能を持つ。低回転域から高回転域まで力強く滑らかな出力特性と、49.2km/リットルの低燃費を実現する。

フレームは、しなやかさと高い剛性を両立したトラス構造のダイヤモンドフレームを採用する。

スポーツモデルの『VFR1200F』や『CBR1000RR』で採用しているフルカウルスポーツモデルの最新デザイン理論「マス集中フォルム」を基に、ダイナミックでスポーティーなスタイリングを目指した。

国内向けCBR250Rは、タイ・ホンダ・マニュファクチュアリングで生産して輸入する。

販売計画は年間7000台。価格は44万9400円と低価格に設定した。

なお新型車CBR250Rは、東日本大地震の影響で予定していた記者発表会を中止した。

《レスポンス 編集部》


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 [ソウル 15日 ロイター] 15日のアジア時間の取引では、日本の原発事故で漏えいしている放射能濃度が高まっていることを受けて日本株が急落、アジアの株式や商品などリスク資産も売られている。

 アジア株は当初、小幅安にとどまっていたものの、日本株の急落を受けて下げ幅を拡大した。ソウル株式市場の総合株価指数は3%安。シドニー株式市場のS&P/ASX200指数は2.6%安、香港株式市場のハンセン指数は約4%安。 

 豪ドル、ニュージーランドドル、タイバーツなども対米ドルで幅広く売られた。半数近く高麗人参についてのこと豪ドルは1%超下落し、0.9986米ドルの安値をつけた。

 商品価格も下落し、0256GMT(日本時間午前11時56分)時点で、北海ブレント先物4月限は1.87ドル安の1バレル=111.80ドル。一時は111.49まで下落した。米原油先物4月限は1.88ドル安の1バレル=99.31ドル。

 従来安全資産とされる金も下落。0034GMT時点で、金現物は2.50ドル安の1オンス=1424.15ドル。金は14日には1%上昇していた。

 アストマックス(東京)のファンドマネジャーは、「人々はリスク回避に向かっている。原油や金も含めて、投資家が資産やポジションを現金化する動きが強まっている」と指摘した。

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 [東京 15日 ロイター] 15日の東京株式市場で日経平均が前日比10.55%下落した。下落率は歴代3位の大きさ。下げ幅は前日比1015円34銭安となり、歴代17位の大きさとなった。東京電力<9501.T>福島原子力発電所の事故が深刻化するとの懸念が広がり、先物主導で売り圧力が強まった。



 

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ヤマハ発動機は、車両用車体制振ダンパー『パフォーマンスダンパー』を、二輪車用と開発し、欧州市場に投入している『TMAX』のオプション装着品として4月20日から発売する。

[関連写真]

四輪車用の車両用車体制振ダンパーを、量産二輪車用に搭載するのは世界で初めて。

パフォーマンスダンパーは、2004年4月に量産自動車用として初めて採用されて以来、コーナリングパフォーマンスや快適性の向上に貢献する商品として実用化されてきた。

これをベースに開発した二輪車用車体制振ダンパーは「ヤマハパワービーム」の名称で、欧州市場を中心にオートマチック・スーパースポーツとして人気のTMAX専用に販売する。

二輪車のフレームは走行に伴ってわずかに変形する。弾性体である金属製のフレームは変形に対する減衰性が低いため、外力による変形エネルギーはほぼそのまま蓄積・放出され、固有振動数で変形を繰り返す。ヤマハパワービームは、フレームの一か所への減衰付加で、この変形エネルギーを吸収し、熱エネルギーとして発散させる。これによってフレームの過大な変形速度が抑制され、快適性の向上や安定感が増す。

同社では年間600個の販売を見込んでいる。どうだ!この切れ味、名入れタオルで連携

《レスポンス 編集部》


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