Aug 20, 2009
事業資金より住宅購入資金
事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。今現在、自営業の方は、どのタイミングで会社を設立するか悩んでいると考えています。一つの基準で課税所得金額で決定することができます。まず、会社設立の法人になった場合、法人所得税率は、800万円以下が22%で800万円を超えると30%です。法人所得税率が2種類あるよう個人の各種控除を考える課税所得金額が800万円から1000万円で会社設立を考えていいと思います。
奈良県教育委員会は12月14日、「学校非公式サイト監視・調査研究事業」における第1回目の検索結果を発表した。
書き込みの危険度分類
「学校非公式サイト」とは、学校が運営する公式サイトとは無関係でありながら、校名や略称を表記したうえで生徒に関する情報が投稿され、公開されているもの。平成20年の文部科学省の発表を受け、奈良県では外部業者に委託し、実態を調査していた。
第1回の調査報告では、県内の公立中学校と高等学校142校を対象に9月〜10月の調査結果がまとめられている。それによると、学校非公式サイトは、中学校で2,288件、高校で4,083件、合わせて6,371件が確認されたという。対象の中学校は107校中105校、高校では全校についてその存在が確認された。
特定の生徒への誹謗中傷や詳細な個人情報のなど要注意以上の書き込みは、全体で2,500件を超えており、中にはメールアドレスや電話番号、住所といった事件や事故につながる恐れのある要通報レベルの書き込みもあったという。
また、あるプロフィールサイトでは、個人がプロフを作成するさいの項目に「タバコ」「お酒」「警察にお世話になったこと」という質問があり、それに対して「マイセン」「禁煙したい〜」「ビール」「カクテルなら好き」「万引きで捕まった」などの回答が見られたという。
奈良県では今回の結果を各学校に伝えるとともに、具体的な対策や、生徒への適切な指導を促していくという。
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バンダイナムコゲームスとネットマイルは11月16日、小中学生が中心に参加する情報交換インターネットサイト「サークルリンク」の登録会員を対象とした「インターネット利用」についてのアンケート結果を発表した。正確なデジタルガジェットがすごい!調査期間は10月15日〜18日、対象はサークルリンク会員500名、インターネットリサーチサービス「キッズリサーチ」を利用した調査。
インターネットを何のために使っていますか?
サークルリンクは、小中学生を中心に43万人以上の会員が参加する情報交換サイト。日記やゲームなどが無料で利用できるほか、企業が監修したコンテンツで仕事体験ができる「サークルリンクお仕事タウン」など、ネットリテラシーと社会活動が学べるサービスを提供している。
キッズリサーチは、サークルリンク会員の小中学生がインターネット経由で回答するリサーチサービスで、生の声を迅速に取得することができる。
アンケート結果によると、学年が上がるにつれて、「携帯電話・PHS」からのインターネット利用が増加している。ゲーム機では、「ニンテンドーDS・DSLite・DSi」や「Wii」の利用が多い。
自分専用のパソコンを所有しているのは、女の子よりも男の子が多く、インターネット利用歴は「3年以上」が7割近くとなっており、昨年に比べると「5年以上」の回答が増加している。
1日の利用時間は、「1時間未満」が全体の4割近く、「2時間以上」が3割。女の子よりも男の子のほうが多く利用しているようだ。また学年が上がるにつれて、利用時間が長くなる傾向にある。
性別では男の子、学年別では中学生において、「自分の部屋」でアクセスする子どもが多い。
利用のきっかけ1位は「家で家族がやっていたから」というのが6割以上。男の子は「ゲーム」目的で使い始めることが多いようだ。一方、女の子は、お気に入りキャラクターや憧れの芸能人の情報収集にインターネットを活用するのが多く見られる。
また、「有料ゲームや買い物をしない」「よくわからないサイトへは行かない」など利用時の約束をしている子どもが8割近い。いろいろな決まりごとを守りながら、利用している様子がわかる。
インターネットの利点については「情報をすぐに調べられ、いろいろなことがわかる」ことがあげられている。情報収集以外でも、「インターネット上の交流」「ゲームや動画」「学校の勉強」など、さまざまな目的で活用しているようだ。
回答者の内訳は、男の子102人(20,4%)、女の子398人(79,6%)
「小学1年生」6人(1.2%)「小学2年生」11人…(2.2%)…小学校低学年
「小学3年生」24人(4.8%)「小学4年生」62人(12.4%)…小学校中学年
「小学5年生」111人(22.2%)「小学6年生」126人(25.2%)…小学校高学年
「中学1年生」96人(19.2%)「中学2年生」43人(8.6%)「中学3年生」21人(4.2%)…中学生としてまとめ、学年ごとの傾向を分析する際に使用している。そろそろデータ復旧はこちらから
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