May 08, 2009
任意整理の流れのステップ
第3者に依頼して任意整理する第一歩は、弁護士や司法書士に依頼することです。依頼を受ける弁護士は、消費者金融会社とクレジット会社の取引情報の開示請求をして、取引の内容を要求します。その情報をもとに、債権の内容や過払い金の有無を確認して、債務の確定をしています。そして3年から5年の間に返す分返済計画を示す和解案を用意業者との交渉を行っています。返済計画に伴う補償で和解しているという保証を行うことができます。以上任意整理の流れの手順です。皆さんは経験がありますか?ないことを祈っています。自己破産の私の知人は自己破産をしています。体験談はよく聞くが、まさか知人が。しかし、人事ではないのですね。気を付けなければ自分も。信用複数の借入、ショッピング。目に見えないところにお買い物。私も住宅ローン、車貸付け金の資格取得のための教育ローン。気と、電車に。皆さんも部のDに注意してください。
日本マイクロソフト株式会社は11日、マレーシアのSSL認証局Digicert Sdn. Bhd(Digicert Malaysia)が脆弱な証明書を発行していた問題を受け、この問題に対処する更新プログラム(KB2641690)の提供を開始した。
この問題は、Digicert Malaysiaが脆弱な512ビットキーによる22個の証明書を発行していたもので、攻撃者がこれらの証明書をコンテンツのなりすましやフィッシング攻撃、中間者攻撃などに悪用する可能性がある。なお、Digicert Malaysiaは、EntrustおよびGTE CyberTrust傘下の認証局で、米DigiCertとは関係がない。
マイクロソフトでは、現在サポートしているすべてのWindows(Windows 7/Vista/XPおよびWindows Server 2008 R2/2008/2003)に対して、Digicert Malaysiaに対する中間認証局の信頼を失効させる更新プログラムの提供を開始。Microsoft Update(Windows Update)により更新プログラムが適用でき、ユーザーが自動更新を有効にしている場合には更新プログラムは自動的にインストールされる。
この問題については、Mozillaも9日に公開したFirefox 8で、同様の対応を行なっている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
【関連記事】
MozillaとMS、信頼される中間認証局からDigicert Malaysiaを削除へ (2011/11/4)
ノルウェーのOpera Software ASAは10日(現地時間)、Webブラウザー「Opera」の次バージョンv11.60のベータ版を公開した。ベータ版の主な変更点は、レンダリングエンジン“Presto”にHTML5を処理するアルゴリズムを搭載したこと。
“Ragnarok”は、10月に公開されたv12のアルファ版にも搭載されており、標準の文法から逸脱したページも自動で修復して描画可能。また、アドレスバー上の星形アイコンをクリックすることで、表示中のWebページをブックマークに追加できるようになった。
さらに、JavaScriptの標準規格“ECMAScript”5.1に対応したほか、複雑なWebアプリケーションを実行する際のメモリ管理が向上した。また、CSS3で円形のグラデーションを描画する“radial-gradient”や、特定のMIMEタイプやプロトコルなどを指定したWebアプリで開けるHTML5の仕様“custom scheme”“content handler”に対応している。
本ソフトは、Windowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows Vistaで動作確認した。現在、同社のWebサイトからダウンロードできる。なお、本ベータ版は「Opera Next」としてではなく「Opera」として公開されており、正式版に上書きしてインストールされる仕様なので注意。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
【関連記事】
関連記事
いろいろあってここまで辿りついたポラロイドが、新作インスタントカメラ Z340 を発表しました。インスタントカメラといいつつベースはデジタルカメラで、ZINK モバイルプリンタが合体しているというもの。要するに Polaroid TWO や Pogo インスタントデジタルカメラ とおなじ、その場で印刷もできるデジタルカメラなのですが、見た目がだいぶポラロイド的なあたり、ブランド再生の中でファン心理を理解しつつあるようです。
センサの画素数は14メガピクセル。印刷サイズはいつもの 4x3 インチ。上部に2.7インチのディスプレイが搭載されており、デジタルカメラなので印刷前にデータを加工したり、データを消したりすることができてしまいます。SD カードにも対応しており、データはちゃんと保存することが可能。デジカメなので当然と言われればそれまでですが、「ポラロイドなのに」という前提がつくと斬新に感じられるのが不思議です。
バッテリは充電式で、一度の充電により最大で75枚までの撮影と25枚までの印刷が可能。米国では公式オンラインショップやAmazon.comなどですでに発売がはじまっており、価格は299ドル。ZINKフォトペーパーは30枚組で19.99ドル。ちなみに昨今のポラロイド製品は、ポラロイドのラインセンスを取得した Summit Global Group からライセンス契約を得た PLR Ecommerce が販売しています。あとは約束どおり、アナログカメラの復活も待ちたいものです。
【関連記事】
新生ポラロイド、インスタントデジタルカメラ Z340 を発表
iOS 5.0.1 提供開始、iTunes 不要で単体アップデートできます
ソニー、PlayStation Suite SDK のベータ参加者を募集。個人も可。
動画:タカラトミーアーツのテルミン的玩具「ウタミン」
キヤノン PowerShot S100 国内発表、12月上旬発売
新しいジェスチャーを作り出すことは、1本指でも、2本の指でも、あるいは3本の指用でも、やってみると意外と難しい。これまでたくさん提案されているが、実際に使われるようになったものはごく少ない。このたび、Appleが最新の(らしき)パテント申請で発表したものは、”hold and swipe”と名付けられている。でも、それ、ほんとに新しいのかな?
ジェスチャーに特許を取るなんてばかげている、という議論はここではしない。まったく別の問題だから。
そのジェスチャーは、小さな画面(新型のNanoのような)で画像などの視覚的な情報をナビゲートするときに使う。画像内の顔やそのほかの物をズームしたり、その一部をセレクトすることは、ユーザとタッチスクリーンの両者にとって難しい。ユーザは、自分が今どこをタッチしているのか、よく見えない。スクリーンのほうは、ユーザが今どこをタッチしたつもりなのか、正確には判定しづらい。hold and swipeは、顔認識のような画像のメタデータにもっぱら依存し、ユーザが同じ(不正確な)ジェスチャを何度も繰り返さなくても、ある点から別の点へ行けるようにする。
ユーザはまず、画面上の関心対象をタッチし、一瞬間をおいてから、指を目的方向へ動かす。処理には、文脈的な情報が使われる。たとえば誰かの顔の上に指を置き、その指を右へ動かすと、その画像中の別の人の顔へ行くか、または同じ顔の別の画像へ行く。どうなるかは、指が動いた距離や、デバイスを傾けた角度で決まる。
しかし、さっき言ったように、新しいジェスチャーを考案するのはとても難しくて、しかも、これもまた、まったく使われない可能性がある。まず、そもそもこれは、解決しようとした問題を解決しない。ユーザの指がディスプレイの大半を覆っているだけでなく、コンテンツをナビゲートしているときでもその状態は変わらない。それに、難しすぎる。画面を押している指を一定距離動かしたら、そこでディスプレイを傾ける、だって? 人間にできるのは、2本指のスクロールをマスターするのがせいぜいだ。さらに、UIの要素に余計なものが加わっている。ユーザに、指を動かしてもよいタイミングを、どうやって伝えるのだ? 小さなスクリーンの上の複雑な画像で、ユーザの指が今何の上にあるのか、あるつもりなのか、それをどうやって示すのか?
さらに、これはオリジナルではない。タッチした指やスタイラスを一瞬停止させて’アンカー’の効果を作り出し、それから次の動作で目的方向へすべらせるやり方は、ずいぶん前からある。Appleが加えた、移動先の同じ顔や同じタグを認識するなどの機能は、ゲームやアプリでこれまで何年も使われてきたジェスチャーの、お化粧にすぎない。もしこのパテントが認められるなら、スプレッドシートのセルや、Photoshopにおける絵筆サイズの取替、ブラウザにおけるタブ、などなどの移動でも、このジェスチャーがパテントを取れるだろう。
Appleは小麦を収穫したつもりでも、実際に収穫したのは籾殻(もみがら)だけだ。こんなアイデアの多くが、あちこちのフォーカスグループで早々と死んでいる(最近のMicrosoftのイベントでは、わずか2時間のあいだに1ダースも作って、そして殺した)。でもAppleのこれは、ぎりぎりセーフと彼らは感じたのだろう。ぼくは、こんなかっこ悪いものが、Nanoなどに導入されてほしくない。ユーザのUIボキャブラリを制限したことが、Appleの成功の大きな理由だったはず。その過程で、こんなアイデアはさっさとくずかごに放り込まれたはずだ。
Patently Appleに詳しい情報があるが、まだ特許申請書類のリンクはどこにも見つからない。リンクが分かり次第、この記事をアップデートしよう。
(翻訳:iwatani)
【関連記事】
Appleが新しいジェスチャー‘Hold-And-Swipe’をパテント申請
Facebook、FTCと合意。将来のプライバシー変更はすべてオプトインに
合衆国の音楽人口の半分はお金を一銭も払っていない: PandoraのCTOが明言
ソニーは、テレビの新しい形を作りたがっている
iPodのデザイナーが設計した‘人工知能サーモスタット’が明日発売
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.