Jun 24, 2009
レーザー脱毛を受ける時は日焼け止めを落とそうとする
夏にレーザー脱毛を受ける際の注意、他といけないことがあるそうです。これは、日焼け止めを塗った状態のレーザー脱毛を受けてはならないというものとします。皮膚に付着しているレーザーと反応する物質が含まれている熱を発生する画像を起こしてしまう可能性があるとします。日焼け止めしっかり落としてからレーザー脱毛を受けましょう。私の脇はレーザー脱毛をしたので、全く毛が来ない。レーザー脱毛は10回程度のレーザーを当ててしまうと、まったく自分こなくなるので、非常に快適である。これだけはしてよかったと思う。子供が悩み始めるとぜひ教えてあげようと思う。その時に良いがあるかもしれません。
週明け11日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前週末比48.17円安の1万089.56円。TOPIX(東証株価指数)も反落。期待した米雇用統計の予想外の悪化に売り優勢となった。朝方の売り一巡後は狭いレンジでのもみ合い。日経平均の日中値幅は51円だった。安い場面でも1万台半ばをキープしており、底堅さが指摘されていた。東証1部の出来高は6億8389万株、売買代金は4163億円。
現地8日のダウ工業株30種平均は米景気減速懸念が再燃し前日比62.29ドル安と3日ぶり反落。6月米雇用統計は、非農業部門就業者数の増加幅が1万8000人にとどまり、事前予想10万に超を大幅に下回った。失業率は9.2%と3カ月連続で上昇した。ドル・円は一時80円51銭の円高値を付けた。
国内証券では、「先進国を中心とする世界株式市場は、今年2月以降調整局面にあったが、6月半ばを境に上昇相場に転じた公算が大きい」としている。「米国10年国債利回りと、米国株や日本株の予想PERは、連動性がかなり高く、米国10年国債利回りが上昇方向に動けば、緩やかな低下基調にあった米国株や日本株の予想PERも反転する」としている。世界的な物色内容については「6月後半にディフェンシブから景気敏感株へ変化した可能性が高い」とし、「日本株の物色も外需や景気敏感株優位」を予想している。一方で、同証券では、国内面での懸念材料として、電力制約問題や、政治混乱に起因する東京電力の資金繰り悪化、さらに菅政権による「脱原発解散」打ちだしなどを挙げている。
寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り990万株に対し買い1090万株と差し引き100万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り120億円に対し買い140億円と20億円の買い越し。バスケット取引注文は売りなしに対して買い120億円。欧州系の買いが入った。
東証1部の値下がり銘柄数は791。メガバンクが揃って下げ、ソフトバンク <9984> が安い。トヨタ <7203> 、キヤノン <7751> 、ファナック <6954> が軟調展開となり、東京エレクトロン <8035> が売られた。ホンダ <7267> やDeNA <2432> も小安い。
半面、値上がり銘柄数は661。東電 <9501> 、関西電力 <9503> が買い戻され、ラウンドワン <4680> の買い人気が継続。グリー <3632> やファーストリテイリング <9983> が高い。コマツ <6301> 、デンソー <6902> が堅調展開となった。(編集担当:佐藤弘)
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トヨタ <7203> 3420 −25
反落。現地8日発表の6月米雇用統計が悪化したことから売られている。前週末は現地7日発表の米国雇用関連の経済指標が予想以上の改善を示し、米景気回復を読み込み上伸していたが、週明けには一転して米雇用統計の予想外の悪化が売り材料となった。対ドル、対ユーロともに円高方向に振れていることも売り材料。6月米雇用統計は、非農業部門就業者数の増加幅が1万8000人にとどまり、事前予想10万に超を大幅に下回った。失業率は9.2%と3カ月連続で上昇した。
ラウンドワン <4680> 713 +27
5連騰。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価大幅引き上げをきっかけに買い人気化。その後、6月の既存店売上高が前年同期比5.8%増と3カ月連続でプラスとなったことも買い材料となった流れが継続している。コスモ証券では投資判断を「B+」から「A」に、目標株価を650円から900円に引き上げ。「既存店売上高の好調などを背景に、PBR1倍を回復する可能性は大きい」としている。
東京エレクトロン <8035> 4480 −85
7日ぶり反落。8日発表の4〜6月期受注が前四半期比34%減、従来予想を1350〜1450億円下回ったことを嫌気している。7〜9月期の受注は、8月1日に発表予定の第1四半期決算で公表される予定。米系証券では、投資判断「中立」、目標株価5200円を継続。今後の注目点として、12〜14日の「SEMICON West」での装置各社のIRミーティングや、中旬以降の同業他社決算発表を挙げている。
日本空港ビルデング <9706> 1064 +97
一段高。東証1部の値上がり率上位に急浮上した。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の新規「強気」格付けが買い材料となった。同証券は新規に投資判断「オーバーウェイト」、目標株価1500円に設定した。8日終値967円からみた上値余地は55.1%に達する。同証券では、「羽田空港の国際化の中、中・長期の成長力が株価に反映されていない」としている。
良品計画 <7453> 4125 +210
急反発。前週末比5%超上昇に東証1部の値上がり率ベストテン入り。8日発表の2012年2月期の連結業績予想の増額修正を好感した。経常利益は従来予想の140億2000万円から160億円(前期比12.4%増)に上振れした。東日本大震災の消費への影響が限定的だったほか、生活雑貨やインターネット販売が好調だった。
ニッケ <3201> 691 +33
6連騰。8日発表の自社株買いで株式需給の改善を期待した買いが流入した。同時発表の好決算も買い材料。発行済株式総数の1.42%に当たる110万株、8億8000万円を上限に自社株買いを行う。取得期間は7月11日から8月24日まで。
ケーズHD <8282> 3835 +120
反発。8日発表の6月既存店売上高が前年同月比34.2%増となったことを好感した。第1四半期(4〜6月)は同21.7%増。ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価3700円から4100円に引き上げた。
シンニッタン <6319> 380 +11
続伸。7日に従来「未定」としていた2012年3月期業績見通しを発表、減益幅が縮小したことが引き続き買い材料となった。持ち前の値動きの軽さも買い気を誘う。当初は2ケタ減益が予想されていたが、経常利益は前期比3%減の19億円にとどまった。トラック生産の回復で鍛造品が順調に推移している。また、コスモ証券が新規に投資判断「A」、目標株価500円としたことも買い材料。同証券では、自動車生産の回復に伴う収益の改善のほか、建設機械向け部品の好調を前向き評価している。
東京電力 <9501> 436 +25
続伸。福島第1原発で汚染水処理に関して、3号機の窒素封入が視野に入り始め工程表の第1段階が達成出来る見通しとなったことを好感している模様だ。ストレステスト(耐性検査)が11月中にも内容が明らかになったことを下支え要因として指摘する向きもある。ただ、買い戻しが中心。
リソー教育 <4714> 4295 −75
反落。8日発表の2012年2月期第1四半期(3〜5月)決算で、連結最終損益が3億9000万円の赤字となったことを嫌気した。前年同期は2億2500万円の赤字で、前年よりも赤字幅が拡大した。新規事業の幼児英才教育型長時間託児事業やマンツーマン英会話スクールの本格稼働で、先行投資が膨らんだ。(編集担当:佐藤弘)
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