Mar 17, 2010
医師求人への応募が来るか
最近インターネットなどで、医師の求人をよく見えるようになったが、果たしてどれくらいの数の医師が応募をするのか疑問を感じる。昔のドラマではないが、医師の人事派遣は教授や医局などによって左右される場面が多く、自分の意思はあまり関係のように感じられた。そんなことを考えると医師の求人を出してもあまり効果的に人員を集めていないではないかとも考えられる。看護師求人は、都市と地方でも十分にあり、看護師は、いつでも就職しやすい環境にあります。しかし、結婚や育児を理由に、一度引退してしまえば、医療は日進月歩で進化しているので、時代遅れになってしまう可能性?いるのです。看護師求人は、単に給与の面だけでなく、教育制度の充実も必要になっています。
秋田市の写真店「みどり光学社」(秋田市旭北錦町、TEL 018-862-5180)は4月23日・24日、広面店(広面)で中古カメラなど300点以上をそろえた展示即売会を開催する。(秋田経済新聞)
【画像】 みどり光学社広面店で行われた昨年の展示即売会の様子
「写真で笑顔に!」をキャッチフレーズに、タカナシカメラ(新潟市)の協賛で新品・中古カメラ300点以上を展示販売するほか、フィルムカメラやデジタルカメラの点検・清掃サービスも実施する。ニコンやキヤノンなどカメラメーカーのスタッフも来場する。
例年4月に実施する同イベントは今年で37回目を数える恒例企画。今年は震災の影響で各カメラメーカーが出荷できず中止も検討したが、「顧客からの要望や、カメラメーカーが全国から在庫をかき集めてくれたこと」などから実施を決めた。
「日常を取り戻す意味でも、写真を通じて盛り上げるイベントを積極的に行いたい」と同社の佐々木宏也社長。「客層は男性が多い企画だが、最近は写真ブームもあり若い女性が増えている。デモ用カメラやレンズもあるので、ゆっくりカメラと写真を楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。
開催時間は、23日=10時〜19時、24日=10時〜17時。
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みどり光学社
吉祥寺パルコ(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-8111)7階の特設会場で4月23日より、障害のあるアーティストとイタリア生まれの馬の乗用玩具「RODY(ロディ)」がコラボレーションした展示販売企画「ホワイト・ロディ・プロジェクト」が開催される。(吉祥寺経済新聞)
【画像】 限定カラーの「ホワイト・ロディ」(関連画像)
障害のあるアーティストと仕事をつなげるアートエージェンシー「エイブルアート・カンパニー」は、東京・奈良・福岡の3つのNPOが共同で運営。障害のあるアーティストの作品を企業の広告や商品デザインに使用することを仲介してきた。同プロジェクトは「真っ白なこころでアート」をテーマに、イタリアのレードラプラスティック社のキャラクター「ロディ」とコラボレーションし、自由な発想で描かれたさまざまなロディのイラストの展示や、作品から商品化されたグッズを販売する。2月に渋谷パルコで実施し、好評だったため吉祥寺での開催も実現することに。
「ホワイト・ロディ・プロジェクト チャームストラップ」(630円)、「ホワイト・ロディ・プロジェクト フェイクレザー三角ポーチ」(1,365円)や、ポストカード(157円)、トートバッグ(2,100円)など、原画を基にした5アイテム13種類を用意するほか、同プロジェクト限定カラーの「ホワイト・ロディ」(1,575円)も販売。売り上げの一部は、障害のあるアーティストの自立を応援するために使われる。会場には原画5点も展示する。
「これまでに、個々のメーカーや企業がエイブルアート・カンパニーの作品を使って商品化することはあったが、キャラクターとのコラボレーションは今までになく、NPOと企業との新しい取り組みになった。商品を手にした人が、その商品から障害のある作家につながり、さらには作品や作家、エイブルアート・カンパニーの背景を知ることで、人と社会が豊かに循環する、先駆的な取り組みにしていきたい」とエイブルアート・カンパニーの同企画担当者。
4月29日〜5月1日(各日13時〜、15時〜)の3日間にはロディが会場に登場するイベントも予定。営業時間は10時〜21時。5月8日まで。
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Able Art Company
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吉祥寺パルコ
町田えびね苑(町田市本町田)はエビネの開花時期となる4月21日、期間限定で開園する。(町田経済新聞)
エビネは、ラン科エビネ属の多年草。美しい花を咲かせる種も多く、観賞用の栽培も盛ん。日本産のエビネ属の多くはレッドデータブックで絶滅危惧種などに指定されている。
同苑は1987年度〜1988年度にかけて林内と苑路の整備を行い、1989年に開園。自生種のジエビネのほかキエビネ、タカネエビネ、ヒゴエビネ、ヒゼンエビネ、キリシマエビネ約3万株が群生する。深い木立に覆われて昼間でも薄暗い苑内には、もともとジエビネが多く自生していたという。
約2週間の開園期間中、林の中に網の目のように設置された散策路をたどって花を楽しむことができる。散策だけでなく、木漏れ日の中のエビネを撮影する人も多い。昨年は約 7,000人が来園した。
クマガイソウ、クリンソウ、ユキモチソウなどの野草も観賞できる。町田市公園緑地課の林さんは「エビネ、クマガイソウともにまだ開花していない。例年よりも1週間くらい開花が遅く、見頃は29日〜5日くらいになりそう」と話す。
開園時間は8時30分〜16時。入園料は、大人=300円、小中高生=100円。ホームページで割引券をプリントできる。5月8日まで。
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