Jan 21, 2010
卒業旅行の計画はお早めに
一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。結婚後10年以上経ちますが、これまで海外旅行に何度か行ったのですが、国内旅行は一度しか行ったことがありません。私自身旅行は好きだけど、どうせ旅行を行こうとすれば、長い期間にある場合、まったく別の文化を味わってみたいという考えで、海外旅行が多かったが、子供もまだ小さく、国内のすべての場所で見回しと思いますので、今では国内旅行にも積極的にいこうと考えています。
全国の原子力発電所を対象に実施されるストレステスト(耐性検査)を巡り、定期検査中の九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)1号機を抱える鹿児島県の伊藤祐一郎知事は8日の定例記者会見で、「(佐賀県玄海町が)国からはしごを外される状況が生じた」と述べ、政府の対応を批判した。
伊藤知事は、岸本英雄玄海町長が玄海原発2、3号機の再稼働了承を撤回したことについて、「(ストレステスト実施表明は)あまりにもあぜんとする話だったと思う」と理解を示した。
川内1号機の再稼働への影響は「ストレステストの概要が分からず判断がつかない」とした上で、「内閣は責任をもってやってほしい。結果的に我々は大変、迷惑している」と苦言を呈した。
九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働を巡る「やらせメール」問題が表面化したのは、九電子会社の男性社員による内部告発がきっかけだったことがわかった。
共産党福岡県委員会によると、説明会前日の6月25日、この男性社員が県内の党事務所を訪れ、「やらせメール」の指示があったことを情報提供した。会社が社員向けに通知した文書も同党に提供した。
メールは同22日、九電本社原子力発電本部の課長級社員から、子会社4社と九電の3事業所の社員各1人に送信された。男性社員の会社では、再稼働への賛成意見をメールで説明会に送るよう社員に通知された。男性社員は「こんなコンプライアンスに反する行為は、自分の会社のためにはならない」と考え、知人に相談したところ、共産党の事務所を紹介されたという。
気象庁は8日、四国と中国、近畿、東海が梅雨明けしたとみられると発表した。梅雨明けの時期がこのまま確定すれば、平年より四国は10日、中国と近畿、東海は13日早く、いずれの地域も昨年より9日早い。
昭和26年の統計開始後、近畿は3番目、中国は4番目、東海は5番目の早さ。向こう1週間は雲の多い時期もあるが、おおむね夏空が広がる見込みという。
夏本番を迎えたこの日、万博記念公園(大阪府吹田市)にある日本庭園の「はす池」では、週末などに午前6時に開園する「早朝観蓮(かんれん)会」(24日まで)が始まり、来園者が見頃となったピンクや白のハスの花を楽しんだ。問い合わせは同公園総合案内所((電)06・6877・7387)。
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食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには…
関西拠点の若手作家3人による「エピファニー〜世界を発見する方法〜」展が大阪市北区の「中之島デザインミュージアム de sign de〉」で開かれている。タイトルのエピファニーは「啓示」などの意味。何かに没入した果てに突如見えてくる新たな世界−をテーマに、岡田真希人(まきと)(絵画)、来田猛(ころだたける)(写真)、高橋卓久真(たくま)(ミクストメディア)が計16点を出品した。
中でも岡田は法学を学んだ後、絵画に進んだ異色の経歴。「impatience and hopes#07 “I love you”」はじめ、海のような深い青を多用する。灯台のイメージが希望を感じさせる作品だ。
本展は、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)で開催中のアートフェア、アート大阪2011(一般公開は9、10日)の一環で、18日まで。
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食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには…
■船に乗るな/火の用心 150余年墨入れ欠かさず 江戸時代後期に大阪を襲った安政南海地震(1854年)の津波被害の教訓を記した大阪市浪速区の石碑「大地震両川口津浪記」が、東日本大震災を経て改めて注目を集めている。川を逆流した津波の被害や液状化現象も記録、150余年の時を超え「大阪人の防災の心得」を伝える。「願わくば心あらん人、年々文字よみ安きよう墨を入れたまふべし」。碑文に刻まれた教えを守り、地元では今年も8月に犠牲を悼みつつ文字をなぞる。
碑は安政南海地震の翌年に住民らが建立したと伝えられ、今も大阪市西部を流れる木津川にかかる大正橋のたもとに残っている。御影石製で高さ約2メートル、幅約40センチ、奥行き約35センチ。裏と側面に被害などの事実関係と教訓が刻まれている。
碑文などによると、地震発生後、大阪湾に津波が押し寄せて川を逆流。多くの橋が落ち、建物が流されるなどして数千人が水死した。当時、大阪湾岸から大正橋までは約4キロあり、津波の猛威を生々しく伝えているほか、「海辺の田畑で泥水が吹き上がった」と、液状化についても触れている。
さらに、1707年に起きた宝永大地震の被害についても記載。「年月がたてば、そのことを伝え聞く人もなく、今同じ場所で多くの人が亡くなった。今後もこのようなことが起こり得るだろう」との趣旨で、現代にも通じる過去の災害を教訓とした備えの重要性を説いており、「大地震が起きたら絶対に船に乗ってはならないし、火の用心が大切」と訴えている。
碑は長年にわたって地元住民が管理し、今も幸町三丁目西振興町会メンバーでつくる記念碑保存運営委員会が、清掃や毎年8月の碑文の墨入れ、法要を行っている。
運営委が東日本大震災を受け、今年4月に碑の由来などを書いたチラシ500枚を碑のそばに置いたところ、2カ月もたたないうちになくなった。震災発生後に改めて碑を訪れる人が増えたといい、山本善三郎委員長(77)は「先人の教えを守り、次の世代につなげたい」と話す。
大阪府は、近い将来発生が懸念される東海・東南海・南海地震が3連動型で起きた場合、従来想定の2倍となる最大6メートルの津波が大阪湾を襲うと仮定したシミュレーションを作成。浸水域は、約165万人が暮らす大阪湾岸の13市町計約200平方キロに及ぶと想定され、対策が急がれている。
碑の調査研究を行っている歴史地震研究会会員、長尾武さん(62)=大阪市阿倍野区=は「地元住民が毎年墨を入れ、思いをくむからこそ教訓が生きる。東日本大震災の甚大な被害を目の当たりにした今だからこそ、改めて碑を大切にしたい」と話している。
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