Aug 15, 2009

事業資金より住宅購入資金

事業資金が伸び悩んでいる銀行は、住宅ローンに目を向けているようだ。住宅ローンの金利は今、史上最低水準ではないだろうか。事業資金の低迷が堅調な住宅ローンでカバーしているという感じだ。しかし、住宅ローンがいつまで続くのか分からない。住宅ローンの次の融資対象は、いったいどこになるのかと、関係のあるところだ。
友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。
 日本オラクル株式会社(以下、オラクル)と株式会社情報技術センターは、オラクルのCMRアプリケーション「Siebel CRM」とSaaS型CRMアプリケーション「Oracle On Demand」のAndroid携帯端末対応アプリケーションを共同で開発し、1月27日より提供を開始した。

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 今回提供が開始されたアプリケーションは、Siebel CRMとOracle On Demandの営業支援機能(SFA機能)にAndroid携帯端末からアクセスを可能にする「ActiveReporter for Siebel」と「ActiveReporter for CRM On Demand」である。CRMのデータにアクセスしながら、顧客情報と案件情報の確認、Googleカレンダーと連携したスケジュール管理などを行うことができる(Googleカレンダー以外にも、IBM Lotus NotesやMicrosoft Exchangeなどのスケジューラと同期することも可能)。

 これまで営業担当者がSFAシステムに営業報告を入力する場合、都度会社に戻ってSFAシステムに報告内容を入力する、あるいは喫茶店などに落ち着いてからノートPCを使って報告をするやり方が一般的だった。しかし、スマートフォンやタブレットPCを利用すれば、電車などの移動中でも素早くアプリケーションを起動して気軽に入力することが可能となる。両アプリケーション共に、Android 2.1以上が稼動する端末であれば、キャリアや機種を問わずに実行できる(ただし、一部、調整が必要な機種も存在するという)。

 スマートフォンやタブレットPCからの情報入力であるため、どちらのActiveReporterでも極力直接文字入力をせずに情報を入力できる工夫がされている。デモンストレーションを行った情報技術センター アドバンスドソリューション事業部 事業部長の石黒正幸氏は、「できるだけ入力の手間を簡素化するために、リストから選択できる項目を多くしています。また、文字入力が苦手な方のために、音声入力にも対応しています」と述べている。スマートフォンとしての特長を活かした機能として、商談相手との電話の履歴や、メールをやりとりした履歴が自動的に反映されるため、情報を二重に入力する必要がない。さらに、GPS機能を利用して、現在地から近い顧客の絞込みといった機能も提供している。

 オラクル アプリケーション事業統括本部 CRM事業本部 シニアマネージャーの鈴木千尋氏は「2011年は、法人ベースでスマートフォンの導入が進むとオラクルは予想しています。ノートPCを開くよりも、起動が早くすぐに使えるスマートフォンやタブレットは使いやすいですから」と語り、Android携帯端末対応アプリケーション開発の経緯について、営業担当者のワークスタイルの変化や、営業管理方法の洗練化を理由に挙げている。

 さらに鈴木氏は、「今日は何時にどこに行ってどんな商談をしたのかといった報告は、帰ってからPCに入力すると恣意的になりがちです。より信頼性の高い情報を収集するためにも、隙間時間をなくすことが重要です」と語り、営業の情報を迅速に収集することが情報の信頼性を向上することにつながると指摘している。また、石黒氏も同様に、「商談ごとの活動が詳細に把握できることで、活動ボリュームが適切だったか、受注に繋がる活動はコールやメールの中にあったのかといった情報を把握しやすくなります。つまり、案件ごとの、営業コストが明確になるわけです」とActiveReporterによる企業の営業管理方法の改善をアピールした。

 また、オラクルはOracle SRMのスマートフォン対応を今後も継続するとしており、今回のSFA機能に続いて、フィールドサービスなど他のCRMの機能についてもスマートフォン対応を促進していく予定であるという。

 なお、ActiveReporter for Siebel、およびActiveReporter for CRM On Demandの価格は、両アプリケーションともに、100ユーザーで年額50万円程度。


【クラウド Watch,北原 静香】


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ビジュアル・プロセッシング・ジャパンは、同社運営によるクラウド/SaaS型大容量ファイル共有/アーカイブサービス「デジタルパラダイス」のサービス体系をリニューアル。1TBあたり月額15万円で利用が可能となった。

デジタルパラダイスは、媒体制作・コンテンツ制作分野へ向けたクラウド/SaaS型の大容量ファイル共有/アーカイブサービス。写真、印刷用データ、Web素材、イラスト、動画など、大容量のクリエイティブデータをインターネットと汎用のWebブラウザから誰もが簡単かつ安全に管理・共有が可能となっている。

同サービスはターゲットである媒体制作・コンテンツ制作分野に特化した機能が特徴であり、印刷用ファイルや動画ファイルといった大容量ファイルの受け渡し、写真やイラストデータのプレビュー、画像データベースの構築、各種ファイルのアーカイブ管理をサポート。国内では企業内宣伝・広告部門や出版社、印刷会社など数多くの企業が利用している。

このたび、サービス体系のリニューアルにより1TBのオンラインスペースの利用を月額15万円で提供されることが発表された。同社はこのことにより、大量の商品画像やクリエイティブデータを扱う製造・流通業、出版・印刷業、放送・映像業、写真業の市場にて、いっそうのサービス利用が促進されると考えているとのこと。

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/news/2010/07/23/045/
デジタルパラダイス

[マイコミジャーナル]

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