Oct 15, 2010
ネットワーク機器のLEDランプ
ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。最近の車両に標準装備されたHIDライトですが、やはり白いので、見た目はハロゲンに比べてカッコイイですね。それだけじゃなく、HIDライトは、非常に明るいです。ヘッドライトが明るい路地から出てくる車でもすぐに認識して、長寿命で交換が少ないことも嬉しいですね。一度ハロゲンと比較してください。
米アップルの「アイフォーン(iPhone)4S」が全国で発売された。朝から客が列をつくった店舗もあったが、ソフトバンクモバイル(SBM)では契約者が品物を受け取れない事態に陥った。
原因は、予約客の受付端末を管理システムの不具合。一時は「本日中の引き渡し中止」をアナウンスしながら、その後再開するなど混乱が見られる。
■原因は予約客が殺到したためか
「iPhone 4S」は2011年10月14日朝、SBMとKDDIで発売が開始された。SBM表参道店には孫正義社長が顔を出し、店の前に並んでいた予約客と一緒に発売を祝った。
朝8時から受付を開始。ところがその直後に、店頭で顧客情報の登録を行う端末を管理するシステムがダウンした。SBM広報に聞いたところ、全国で一斉に予約客が殺到したために起こったのではないかと見ているが「直接的な原因は調査中」だという。
このため各店は混乱。顧客は品物を受け取れず、長時間待たされる事態となった。ツイッターを見ると一部の客は、緊急的な措置として電波を受信できないままの「iPhone 4S」を渡され、システムが復旧した後に改めて顧客情報を店側で登録して使用できるようにすると言われたケースもあるようだ。
SBM広報によると、当初11時前にシステムは復旧する予定だったが作業に時間がかかったため、いったんは11時の時点で、14日の販売を中止するとアナウンスしたという。しかしちょうどそのころにシステムの修理が完了したため「中止」を取りやめ、正午前には全国での販売を再開した。
孫社長は11時過ぎ、ツイッターに「大変ご迷惑をおかけしました。登録システムも復旧しました」と投稿。その後もツイッター利用者から「本日中の復旧は見込めないと言われた」「ショップから連絡がないが大丈夫か」といった問い合わせに「現在は復旧しています」と返答している。
なおKDDIは、大阪のアップル心斎橋店で受付していた「au」向けの契約端末20台のうち当初1台しか動作しない不具合が発生したが、KDDI広報によると11時過ぎには5台まで回復したという。それ以外では「基幹システムには全く影響は出ていない」とのことで、全国各店での受け取りは問題ないと話している。
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エレコムは2011年10月12日、「ELECOM 日本語入力 powered by ATOK」が、Bluetooth 折りたたみキーボード「TK-FBP018 シリーズ」で利用可能となった、と発表した。ATOK エンジンが使える Bluetooth キーボードは、同社の TK-FBP018 シリーズが業界初。
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ELECOM 日本語入力 powered by ATOK はスマートフォン向け日本語入力システム。Android Market から無償でダウンロードできる。TK-FBP018 シリーズに同梱の辞書ソフトウェアに比べ、単語数は約10倍に増え、ATOK エンジンで変換精度、変換速度が向上した。また、ソフトウェアキーボードは、ATOK 風のデザインとなっている。
TK-FBP018 シリーズは、Android 搭載スマートフォンに対応した、折りたたみ式 Bluetooth キーボード。SPP(Serial Port Profile)プロファイルと HID(Human Interface Device)プロファイルをスイッチで切り替えられ、SPP モードでは Xperia arc など、Android 搭載スマートフォンで使用できる。HID モードでは、Bluetooth HID プロファイルに対応する Windows PC や Windows Mobile のほか、Galaxy S/Galaxy Tab などでも利用できる。
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東京・港区の六本木アカデミーヒルズで開催中の「BCN Conference」。日本マイクロソフトの樋口泰行社長が、「ビジネスの変革を加速する、今求められるITの形」と題した基調講演を行った。
【写真入りの記事】
樋口社長は、経済が転換期を迎えているいま、からだを動かして海外に出向いて培う「世界目線」や「戦闘意欲」、また、情報システムに「人」が歩み寄るスピードや、ビジネスプロセスの改革を両輪で回す「近代化」が必要だとして、「『グローバル競争力』と『日本の持ち味』のコンビネーションを図ることが重要だ」と説いた。
「いま求められているITは『ビジネスをリードするIT』、例えば組織を越えて柔軟に広げることができる『オープンで拡張性の高いIT』だ。オンプレミスからクラウドへ、PCからマルチ・デバイスへと潮流は変化し、進化している。スマートフォンは、個人のからだの一部、ライフスタイルそのものになる可能性がある。個人所有のデバイスを会社に持ち込んで、企業ITとつなぐことで、ワークスタイルに取り入れて生産性を高める『コンシューマライゼーションIT』が進みつつある」とキーワードを示した。
そして、この「コンシューマライゼーションIT」を実現するには、「企業のITシステムとの親和性や、デバイスからクラウドまでをどうつなぐかを視野に入れて考える必要がある。連携性や移行性、管理性、オープン性、開発生産性の向上などが求められている」とした。
最後に、樋口社長は「マイクロソフトはデバイスからクラウドまで、総合力で対応できる。ビジネスとコンシューマの両方をもつメリットが、今後の『コンシューマライゼーションIT』で生きてくる」と、日本マイクロソフトの優位性を挙げながら講演を締めくくった。(鍋島蓉子)
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