May 25, 2010

原発事故以来、注目のPV

福島初の原子力発電所事故が起きた後、事故の危険性が少なく、しかも環境に優しい発電方法が注目を集めています。その一つが太陽光発電です。しかし、太陽光発電は、晴れた日の昼にしか十分に発展して、少し発展して広い面積にパネルを取り付ける必要がある、コストが高いなどの問題も多いのです。これらの問題を克服し、すぐに地球に優しい発電方法が普及して欲しいものです。
太陽電池パネルを導入すれば、補助金についても調べてみるといいですよ。差ソーラーパネルは、国や都道府県、市区町村など、それぞれの補助金を期待することができます。しかし、補助金を受ける手続きと基準が厳しいようです。その地域の補助金情報業者さんを選ぶことが大切です。業者さんの選択は困難なため、インターネットなどを使用して情報を集めてみるといいですよ。
 ◇交流試合など楽しむ
 往年のプロ野球の名選手がファンと交流する「名球会ベースボールフェスティバル」が9日、日向市の小倉ケ浜総合運動公園などであった。同市市制施行60周年記念行事で、日本プロ野球名球会(王貞治理事長)と市スポーツ少年団本部が共同開催した。
 理事長の王さんや元広島カープの山本浩二さんら10人が参加した。交流試合やトークショー、野球教室に約2000人のファンが詰めかけ、秋の一日を楽しんだ。
 交流試合には、市内の軟式野球2チームに名球会メンバーが5人ずつ加わった。王さんは全盛時代と変わらない一本足の打撃フォームを披露し、ファンをうならせた。
 野球教室には市内の少年野球やソフトボール計15チームから約280人が参加し、メンバーの指導を受けた。山本さんに打撃を教わった富高小5年の高樋暁良(あきら)君(11)は「ナイスバッティングとほめられました。バットの出し方など、とても分かりやすかった」と感激していた。
 市スポーツ少年団の日高博之本部長は、「これだけの名選手がそろうのは県北では初めて。名球会には感謝しています」と話した。
 名球会は、打者は通算2000本安打以上、投手は200勝か250セーブ以上を達成した選手で構成。現役選手も含め、現在49人が所属している。【荒木勲】

10月10日朝刊

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 「命」と「絆」をテーマにしたはがき随筆文学賞の県大賞・発表式が9日、大分市中央町のソレイユであり、約30人が出席。32編の応募の中から大賞には大分市宮崎台、宇都宮淑子さん(63)の「命を繋(つな)ぐ」が選ばれた。
 宇都宮さんは08年に続き2度目の受賞。友人の「命を次代に繋ぎ得ず」とのメールを見て、今まで何気なく生きてきたが、戦争で生還した父から引き継がれた命を子や孫へと繋ぐ意味を実感し、戦争で失われた命の尊さを改めて知ったという内容。命と絆の大切さを見つめ直すきっかけになった東日本大震災への思いも込めた。宇都宮さんは「思いがけず賞をいただけた。素直な心を持って書き続けたい」と語った。
 優秀賞は宇佐市院内町香下、香下広子さん(63)の「いのちの海」、審査員特別賞は大分市緑が丘、秋吉ひとみさん(56)の「命」。このほか、候補7作品に「ノミネート賞」が贈られた。はがき随筆選者の長谷目源太・県詩人協会長は「3月11日の震災と8月15日の戦争に重なり、命と絆という切っても切れない主題に応えた素晴らしい作品ばかりだった」と講評した。
 津久見市の作家、近藤勲公(のりひろ)さんは高齢化社会をテーマに書いてきた作品を講演で紹介。「1日少しずつでも書き進めること、テーマを決めて書くこと、最初に的確に表現する力をつけることが大切」と作品を書くアドバイスをした。【田中理知】

10月10日朝刊

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 県産肉用子牛の致死率が7・1%(09年度)と近隣他県に比べ際だって高いことを受け、県は母牛の高齢化が一因とみて今年度、畜産農家が若い母牛に入れ替える際の補助を増額し1頭7万5000円とした。単純に頭数を増やす場合は従来同様4万2000円。若い母牛の子は高価で取り引きされ、県畜産振興課は「県産牛全体の底上げに」と期待している。
 県によると、出荷までの子牛の致死率は宮崎5・5%、熊本、鹿児島6・0%、長崎6・6%と本県より低い。母牛の全国平均年齢は7・7歳なのに対し、本県は8・4歳。この差が子牛価格が全国より3万円低い33万1000円という劣勢につながっている。ちなみに本県の母牛の年齢でみると、10歳未満(4700頭)が産んだ子牛が平均33万9000円なのに対し、10歳以上(4700頭)だと31万2000円だ。これまで対象外だった県外産母牛にも補助し、平均年齢を1歳下げることを狙う。既に市町村を通じ、母牛約300頭の更新希望が出ているという。
 これと合わせ、子牛の体質強化にも乗り出した。子牛は母乳を通し、免疫力をつけるが、2年ほど前に発売された初乳添加剤(免疫グロブリン)の効果が高いことに注目。添加は1回だけで済み、費用4500円の3分の1を補助する。致死率が下がり、成長も良くなるという。50頭以上を飼育する大規模畜産農家を対象とし、2200頭の利用を見込んだが、4800頭もの希望がある盛況という。【梅山崇】

10月10日朝刊

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