Feb 07, 2010

アナログ名刺管理、デジタル名刺の管理

最近多くの携帯電話やアプリケーションの名刺をデータとして保存することができるというから、私も興味本位で使用してみた。確かに簡単にセットできます。検索もサクサク、メモ機能も充実。これは良い名刺の管理方法だと思っていたが、アナログ人間の私にはちょっと退屈な気もするようになる。束になった名刺、会社ごとに並んだ名刺入れを見ると、これまでの歴史の積み重ねのように、哀愁を感じる。どうやら私はまだ名刺の管理は​​、アナログとデジタルの両方が必要だ。
仕事をしていると、名刺というのはどんどんたまっていく一方です。それを放置しては、のちのち困ったことがある可能性がないので、きちんと名刺を管理することが不可欠です。必要な名刺、不必要な名刺を分けて、それを名刺ホルダーか何かに入れておくだけで、一緒にどこかにヅルボダヌン、非常にわかりやすいです。名刺の管理は​​非常に重要です。
 ロッテ・サブロー外野手(35)と巨人・工藤隆人外野手(30)プラス金銭の交換トレードが成立し29日、両球団から発表された。打撃力強化を目指す巨人は昨季、ロッテの日本一に貢献した好打者を電撃獲得し、貧打解消のカンフル剤にしたい考えだ。
  ◇  ◇
 波に乗り切れない巨人にとっては、起爆剤が必要だった。
 小笠原、阿部ら故障していた主力が戻ってきてからも、打撃低迷に苦しんできた。リーグ戦再開後、28日・ヤクルト戦までの4試合で合計9得点の貧打。清武球団代表兼GMは「今年はうちの攻撃陣が力を発揮できていない。外部からの力を取り入れることによって強く刺激し、競争を激化させたい」と説明した。
 緊急補強として、白羽の矢を立てたのがロッテのサブローだった。昨季は4番に座り19本塁打、71打点をマークし、日本一にも貢献。過去2度ゴールデングラブを獲得するなど、外野の守備にも定評がある。
 今季は5月4日に死球を受けると、その後、右手薬指打撲で出場選手登録を抹消された。だが12日のイースタン・日本ハム戦では斎藤佑から本塁打を放つなど、故障は順調に回復している。
 サブローは「大好きなマリーンズのユニホームを着てQVCマリンでプレーできなくなるのは寂しいですが、新天地で活躍することが皆さまへの恩返しと思って頑張ります」とコメントした。30日には東京ドームを訪れて原監督らにあいさつをする予定だが、そのまま同日のヤクルト戦に出場する可能性も出てきた。
 巻き返しを図りたい原監督は「彼のキャリア、彼の技術というものを胸を張って堂々と巨人軍に来てプレーしてもらいたいと思います」と新戦力に大きな期待を寄せた。

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 「広島2‐1阪神」(29日、福井)
 阪神・金本知憲外野手(43)が八回に、長嶋茂雄(巨人)を抜いて単独6位となる419本目の二塁打を放った。開幕から打撃の調子が上がらなかったが、復調を印象づける左中間への快打。今遠征中に急逝した渡辺長助チーフスコアラーへ連勝星を届けることは出来なかったが、7月反攻へ態勢は整いつつある。
  ◇  ◇
 ミスター超えの一打を勝利につなげたかった。1点を追う八回。先頭の金本が好投を続けるバリントンに痛打を浴びせた。ここまで奪った得点は新井の犠飛による七回の1点のみ。7番打者が同点、逆転の起点となるべく存在感を示した。
 1ボール1ストライクからの3球目。外角の直球を逆方向へライナーではじき返した。打球は低い弾道で左中間を割り、金本はスタンディングで二塁に達した。プロ通算419本目の二塁打は、長嶋茂雄(巨人)の記録を抜き、単独6位に浮上した。既に昨季、本塁打で同氏の記録444本を追い抜いた金本が、打撃2部門でミスター超えを果たした瞬間だった。
 初回に新井、二回に関本、そして五回に金本が併殺に倒れ、3併殺で好機を逸していた。モヤモヤ感のうっ積する福井の虎党からため息が漏れ、時に罵声(ばせい)も飛んだ。
 08年以来、3年ぶりの北陸遠征。前回は、富山で記念すべきプロ通算400号本塁打を放った。このときも広島を相手に劣勢を強いられ、最終回に意地の一撃を披露。帰り際に「僕のホームランを楽しみにしてくれていた富山のファンもいたと思うから…」とコメントを残し、北陸虎党の留飲を下げた。この夜は試合後、淡々とバスに乗り込んだが、このままでは終われないという強い気持ちが、最終打席のパフォーマンスに表れた。
 「あの(左方向の)当たりだけが今まで出ていなかった。あそこに長打が出ると、カネ本来のバッティングに近づいてくる」。和田打撃コーチが金本の復調を後押しした。外角球に腕を伸ばし、逆方向へ強い打球を飛ばす。これまで金本の真骨頂だった打撃スタイルが、右肩棘(きょく)上筋断裂の後に陰を潜めた。和田コーチと金本の思いは同じ。左中間へ力強く弧を描いたこの夜の打撃は現状の金本にとって、ミスター超え以上に価値があるに違いない。
 1位ヤクルトが4位巨人と引き分けたため、阪神の順位は変わらず3位。首位との差は「7」に広がったが、7月反攻の予感はある。
 前日、富山で急死した渡辺長助チーフスコアラーへの思いは金本の心に生きている。「ベテラン選手とも平気で口論していたし、それが逆に説得力を持った。渡辺さんがそれだけ自信を持って言うのだからという気持ちになった」。故人に報いるためにも、シーズンで最高の結果を贈るしかない。金本がミスター超えの二塁打、いや逆方向への弾道を完全復活の道しるべにする。

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Posted at 08:57 in Woman | WriteBacks (0) | Edit
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