Aug 16, 2011

外壁塗装と庭の手入れ

外壁塗装の必要性は、改めて深く考えるほど難しいことではないでしょう。外壁部は、住宅用地のようなもので気にジョムウンイプニダ。それでも外壁塗装の良さをきちんと考えても重要です。庭などを掃除すると、住宅の明るさが舞い込んでくるわけですね。その経験を多くの人が実感していきたいと思っています。
自分の憧れの建築会社で注文住宅を建築しようとする方もいらっしゃると思います。せっかく自分の夢の性を向上するため、注文住宅で自分の好みのデザインに仕​​上げしようとするのは当然だと思います。建売住宅では実現できないこだわりのデザインも、注文住宅であれば可能になることもあるので条件が強い方はご注文住宅がいいと思います。
 4日の民主、自民、公明3党の幹事長会談をもって延長国会は週明けから正常化する見通しだが、与野党協調への道のりはなお遠い。マニフェスト見直し▽国民新党▽菅直人首相−の3つが巨大な壁として立ちふさがっており、簡単に乗り越えられそうにない。(坂井広志)

 「自民党に不快な思いをさせて申し訳なかった…」

 3日のNHK番組「日曜討論」で民主党の岡田克也幹事長は、浜田和幸総務政務官を自民党から「一本釣り」したことをわびた。その上で7月中旬の平成23年度第2次補正予算案審議入り前の特例公債法案成立に向け協力を求めたが、自民党の石原伸晃幹事長はにべもなかった。

 「子ども手当を見直し、年金基金の穴埋めをしっかりやれば明日でも通しますよ。約束を守ってほしい」

 岡田氏は「玄葉光一郎政調会長に一任している」と言葉を濁したが、実はさっぱりめどが立たない。もしマニフェスト見直しに動けば、民主党内はまた大混乱に陥るに違いないからだ。

 国民新党の存在も与野党協調の足かせとなる。社会保障と税の一体改革では消費税率引き上げを明記したことに国民新党が反発、閣議決定を見送った。岡田氏は一体改革に関する与野党協議も呼びかけたが、石原氏は「閣議決定したら応じます」と一蹴した。

 そして最大の障害は首相だ。退陣時期をなおはっきりさせないばかりか、「脱原発」解散をちらつかせることに野党は不信感を募らせる。公明党の井上義久幹事長は「解散したらこの国はおかしくなる。復旧・復興を優先してほしい」と不快感を表明。これには岡田氏も「解散したら与野党の信頼関係は修復不可能になりかねない」と同調した。

 とはいえ、解散権は首相の専権事項で誰にも止められない。当の首相は“解散風邪”をひいたのか、2日に続き、3日も首相公邸に引きこもった。夜に藤田一枝氏ら側近議員が見舞いに行くと、自らが退陣条件に掲げた再生エネルギー特措法など3法案の成立に強い意欲を示し、こう語った。

 「一生懸命やる。今月がとても大事だ」

【関連記事】
大島氏が涙酒「仙谷氏との共闘を壊した宰相」
首相の延命口実、ついに「外交」まで
お粗末過ぎる!!民主6人組の政治力
亀井補佐官が「一本釣り」の浜田氏従え
菅さん、解散・総選挙で決着つけましょう
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


 三宅島(三宅村)噴火による全島避難から帰島した子供らが、武道に鍛錬を重ねてきた成果を試す少年柔・剣道大会が3日、三宅島署道場で開かれた。三宅島と御蔵島の小中学生計34人が参加し、道場に子供らの気合のこもった声が響いた。

 三宅島では柔道や剣道が盛んだったが、平成12年の噴火で途絶えた。6年前の帰島後、子供らの練習を再開したものの、大会はあまり行われなくなっており、同署が腕試しできる場をつくろうと企画した。

 大会では、真剣勝負を見守る保護者からも歓声や拍手が湧き起こった。剣道女子の部で優勝した三宅小5年の井沢二千夏(にちか)さん(11)は「もっと多くの大会に参加してうまくなりたい」。小松茂署長は「三宅島の復興と活性化のために来年以降も開催したい」としている。

【関連記事】
池上彰さん「今こそ日本人の底力を」
海の道しるべに復興願う ブイ設置
皆がしびれた!レディー・ガガの一言
短冊1万枚で震災復興へ祈り 京都
水産庁は復興プランに「特区」盛り込む
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


 ■「民主のスローガン、田中角栄元首相の言葉に通じる」

 次期民主党代表選への出馬に意欲を示している馬淵澄夫元首相補佐官が3日までに産経新聞のインタビューに応じた。東京電力福島第1原発事故への政府対応を「隠蔽(いんぺい)体質といわれても仕方がない」と批判し、菅直人首相に早期の退陣を促した。

                   ◇

 6月27日に菅直人首相から経済産業副大臣を打診されたけど断りました。すると菅さんに「では首相補佐官を外れてもらうことになる」と言われたので退任しました。

 首相補佐官を引き受けたのは、福島第1原発事故の収束という未曽有の危機に対処する仕事だったからです。国土交通相を退任して2カ月しかたっていなかったが、「ノーの選択肢はない」と思いました。

 飛散防止剤の散布で放射性物質を押さえ込んだり、気体を封じ込めるためにカバリングを行ったり…。汚染水が地下へ流入するのを防ぐ対策や燃料プールの耐震補強もやり、成果は出してきたと自負しています。

 志半ばで退くのは非常に残念です。でも首相が「免ずる」と言うならば従うしかない。

 政府は浜岡原発の停止を要請しながら他の原発には安全宣言を出し、地元に再開を要請してますね。国民は情報開示と徹底した説明を求めているにもかかわらず、とにかく「指示した安全基準を満たせば安全だ」と。あれを見て「全然分かっていない。体質は何も変わっていない」と感じましたね。

 福島第1原発事故の対応にしても「後から事実を出す」の繰り返しではなかったか。1号機がメルトダウンしていたなんて私でさえ発表まで1回も聞かされませんでした。これでは隠蔽体質といわれても仕方がないじゃないですか。経産副大臣を引き受ければこれらを追認しなければならない。とてもじゃないが、私にはできない。

 菅さんにも言ったが、混迷の原因は法に基づいた責任と権限が曖昧だったことにある。首相補佐官の時は、組織人としてこういうことは一切口にしなかったが、今は一議員。誰にはばかることなく持論をどんどん言っていくつもりです。原発問題は、国際社会から信任を得られる安全技術基準をいかに定めるかが重要。その上で国内の原発を再検証すべきなんです。ただ、原発の全てを否定したらとてもじゃないが今日の生活はできない。大切なのは「脱原発」ではなく「脱原発依存」です。

 どさくさ紛れでやる増税も基本的にダメですね。

 大震災による社会資本の喪失を補うのは一世代でできるものではない。復興資金の償還は30〜60年の長期で考えるべきでしょう。社会保障の財源がないから消費税増税という短絡的な議論の前に景気回復、名目成長率4%を掲げていくデフレ脱却をやるべきなんです。

 民主党の「国民の生活が第一」というスローガンは、田中角栄元首相の「政治とは生活だ」という言葉に通じます。生活を真っ正面にとらえない政治はない。民主党政権はそれを標榜(ひょうぼう)して政権交代を果たしたのだから、その使命感と覚悟が必要なんです。6月28日の両院議員総会で菅さんは衆院解散をにおわせているように聞こえたが、解散なんてあってはならない。

 それに菅さんははっきりと「次の世代に責任を引き継いでいただきたい」と言いましたね。われわれの責任とは何か。組織のマネジメントを理解し、理念を持ったこの国の代表を作り、支えていくことです。民主党議員一人一人が傍観者ではダメだ。「次の世代」の意味をより深く考える時だと思います。

 戦いに備える選手はいつでも瞬時に動けるように、足の親指に重心をかけ、かかとをちょっと浮かせた状態でいる。これを「パワーポジション」と言うんですが、私も常にそうありたい。国交相を退任する際、「アイル・ビー・バック」と言ったのは自分への鼓舞ですな。(内藤慎二)

【関連記事】
アノ審議官が不倫ヅラ!「肉体関係ない」も隠蔽?
原発の危機隠蔽にゴルバチョフ氏憤り 旧ソ連機密文書
「無能な味方は敵より恐ろしい」 危機だからこそ首相退陣
「東電に堕落の歴史」英紙が隠蔽体質を指摘
現地本部長の池田副大臣が入院…政府、公表せず
地デジ完全移行まで残り1カ月を切った 現状と、移行の先に見えるものとは


一生の思い出に残るメール音を試してみた
Posted at 06:32 in Housing | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.