Dec 02, 2009
電力不足でLEDが注目されています
消費電力が少ないLEDが、最近再び注目されています。各地の冬のイルミネーションなどに使用されるバルブも続々とLEDに交換されている前回のニュースでやっていました。私は近くで神戸ルミナリエがすぐに巨大なイルミネーションで街を飾ることになりますが、こちらはかなりの交換が進んでいない様子です。これに従事している友人が今までルミナリエたびに、電球を盗む人がいた。これは高価なLEDに変われば被害額も上がるだろう。とありました。なかなか世知辛い世の中です。さらにLEDのように、その盗難の人々の心も明るくきれいに光らないのでしょうか。と思う今日この頃です。最近の車両に標準装備されたHIDライトですが、やはり白いので、見た目はハロゲンに比べてカッコイイですね。それだけじゃなく、HIDライトは、非常に明るいです。ヘッドライトが明るい路地から出てくる車でもすぐに認識して、長寿命で交換が少ないことも嬉しいですね。一度ハロゲンと比較してください。
自分が卒業した中学校に「生徒を殺す」などと書いた文書を投函(とうかん)したとして、兵庫県警飾磨署に威力業務妨害容疑で逮捕された兵庫県姫路市広畑区才、無職冨士谷隆志容疑者(22)が、母校の小中学校を狙って放火や落書きを約20回にわたって重ねていたことがわかった。
調べに対し、「希望の高校に行けず人生がむちゃくちゃになってしまった。先生たちに反省してほしかった」などと供述。同署は裏付けが取れ次第、立件する。
捜査関係者によると、冨士谷容疑者は8月11日頃、「学校を襲撃する」などと書いた手紙を姫路市内の出身中学校に投函、教師らに学校周辺を巡回させるなど業務を妨害した疑いで、9月16日に逮捕された。
その後の調べで、「先生がちゃんと進路指導をしてくれていれば、違う生き方ができたのではと思い、怒りが収まらなくなった」などと供述したため、同署が余罪を追及したところ、2009年9月〜11年7月、卒業した小学校や中学校へ夜間に侵入し、体育館に灯油をまいてピアノや屋内の壁などを焼いたり、校舎の窓ガラスを割ったりしたことなどを認めたという。
東日本大震災をきっかけに、市町村が自らのホームページ(HP)を他の自治体に代わりに掲載してもらう動きが広がっている。
役所が甚大な被害を受けると、HPの更新用サーバーも使用不能になり、住民への素早い情報発信ができなくなるためで、役所機能のマヒに備える有効な手段として注目されている。
3月11日夕、宮城県大崎市役所で秘書広報課の八木文孝課長補佐は、市役所HPの更新用サーバーが使えなくなっていることに気づいた。地震の揺れで倒れ、壊れたようだった。どこが避難所となっているか、倒壊した建物はどれか、といった情報を早く市民に提供しなければならない。姉妹都市提携を結んでいる北海道当別町に頼んでみようと思いついた。
「ホームページを貸してもらえませんか」。八木課長補佐から前例のない申し出を電話で受けた当別町の二木勝義・情報課長は一瞬、面食らったが、「それで応援になるなら協力しましょう」と快諾した。
同課の職員が町のHP内に「大崎市災害情報」のコーナーを作り、同市役所から電話やファクスで送られてくる被災状況や電気、水道、バスの復旧情報などを掲載。これによって、住民や関係者は刻々と変わる被災状況を即時に把握することができた。3月11日夜から、同市のHPが回復した19日まで、同町のHPには、通常の約10倍にあたる1日平均2万件のアクセスがあった。
「避難者名簿を載せてほしい」「どんな物資が不足しているか教えてほしい」といった問い合わせもあり、同町の職員は土日も休まず対応に追われた。二木課長は「大規模災害の情報提供の方法として有効だと感じた」と振り返る。
大分県警大分中央署は7日、誤って23人に交通反則切符を切ったと発表した。
同署によると、地域課と交通課の11人が6日、大分市下郡の市道で取り締まりを行った際、午前7時〜8時40分は時間規制で2車線とも一方通行となるのに、対向車線を逆走してきたと勘違いし、車やバイクの運転手23人に反則切符を交付したという。署員らは「規制に気づかなかった」と釈明している。県警は全員の反則点数(2点)を取り消し、反則金(6000〜9000円)を納めた4人に全額返還する。
377年の歴史を誇る長崎市・諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」(国重要無形民俗文化財)が7日始まった。
9日までの期間中、街中が祭り一色に染まる。
七つの踊町が順に登場し、にぎやかなお囃子(はやし)に合わせて、踊りなどを披露。ぎっしりと埋まった客席からは、アンコールを求める「モッテコーイ」の掛け声が連呼された。
今年は踊町の中でも人気が高く、7年に一度の樺島町の「太鼓山(コッコデショ)」が出演。36人の担ぎ手が約1トンの太鼓山を豪快に放り上げ、片手で受け止めると、客席の歓声は最高潮に達した。
各踊町が諏訪神社から移動する市公会堂前の広場には、東日本大震災の被災地から同市に避難している8世帯22人が招待され、華やかな祭りを楽しんだ。
鹿児島県出水市の公共施設「市民交流センター」で反原発映画の上映を企画していた市内の女性(49)に、市が施設の使用を拒否した問題で、市が一転して使用を許可したことが分かった。
市によると、担当する産業振興部の大内山裕部長が6日、女性に対し「申請が出されれば審査する」と伝え、同日使用を許可した。大内山部長は「企画の内容を精査したところ勉強会や講演会に近いので、センターの使用目的に沿うと判断した」と話した。
上映されるのは、反原発の市民運動を記録したドキュメンタリー「脱原発 いのちの闘争」(西山正啓監督)。女性は当初、市の担当者から「タイトルの『闘争』が政治的なので許可できない」と言われた、と反発。市は「センターは講習会などのための施設で、別の施設を紹介しただけ」と反論し、「政治的」という発言については否定していた。
女性によると、6日に申請をし直した際、使用目的を「講演会」とするよう促され、いったんは「講演会」と書いたが、その後市の商工労政課長と話し「ビデオ上映会」に改めたという。女性は「言った言わないという問題はあったが、上映会を開くことができるようになってよかった」と話している。よくわかる!医師募集があるのでしょうか?【村尾哲】
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