Sep 17, 2009
海外旅行に行くときは、登録する必要が海外旅行保険
海外旅行に行く時は、必ず海外旅行保険に加入する。特に体調に不安のある人は賭けることをお勧めします。英語が堪能で、自分ですべてを解決することができる人は問題ないと思うが、海外旅行をする人の多くは、言語能力が日常会話のレベルにも及ばなかった。海外旅行保険に入っておけば、日本語で通用する医師がいる病院でも教えてもらえるので海外旅行に行く時は海外旅行保険に加入しよう。旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
江戸時代から伝わる、夏の火祭り「祖生(そお)の柱松」が15日夜、岩国市周東町祖生の中村地区であり、高さ約20メートルの柱をめがけて、住民らが投げ上げる松明(たいまつ)の火が夜空を焦がした。
火祭りは国指定重要無形民俗文化財で「祖生の三本松」とも称される。19日には山田地区であり、23日には落合地区で予定されている。
柱松は、松の丸太を束ねて立てられ、先端には竹や麦わらで編んだ逆円すい形の鉢が取り付けられている。住民らは、15センチほどの薪を直径6センチほどの鉄の輪で束ねた松明に火をつけ、くくりつけたかずらやわらを振り回し、鉢を狙って投げ上げる。
15日は、松明の打ち上げが午後9時前にスタート。大人用に加え、子ども用の背が低い柱松も2本用意され、3本の柱松に向かって、住民らが投げ上げる松明が夏の闇に幾筋も放物線の光跡を描いた。鉢に命中すると、シャギリと呼ばれる太鼓が鳴らされ、見物客から大きな拍手がわき起こっていた。【大山典男】
〔山口東版〕
8月21日朝刊
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◇ルネッサながと 没後80年展きょう閉幕
長門市仙崎のルネッサながとで20日、「みすゞさんを歌うコンサート〜今、こだまし合って」が開かれた。21日まで開催中の「没後80年金子みすゞ展〜みんなちがって、みんないい。」(実行委、毎日新聞社主催)のエンディングイベント。
同市が生んだ童謡詩人、みすゞ(1903〜30)は512編の作品を残した。多くは作曲家が曲をつけて歌われている。コンサートには「金子みすゞ童謡歌曲集ほしとたんぽぽ」を発表した作曲家の故中田喜直の夫人・幸子さんと、みすゞの長女・上村ふさえさん(84)がゲストで参加した。
山口市出身で歌手・作曲家のちひろさん▽同市の空いろ合唱団、アンサンブル桜▽長門市の合唱団響流とみすゞ少年少女合唱団がそれぞれ熱唱。少年少女合唱団の指導で、観客も立ち上がり「こだまでしょうか」「まゆとはか」を歌って、みすゞの詩の世界に思いをはせた。【川上敏文】
〔山口版〕
8月21日朝刊
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岩国市の青少年海外研修事業で7月23日〜8月7日、姉妹都市の米国エベレット市に派遣された同市の高校生らが19日、福田良彦市長に帰国報告をした。
現地でホームステイした高校生13人は、地元大学のエベレットコミュニティカレッジで英語の研修を受けたほか、東日本大震災の被災地・宮城県石巻市への支援活動に取り組んだ。同カレッジの近くで、通りかかった車を洗車して募金を集める一方、市役所やホストファミリーから被災者を励ますメッセージを集め、写真に撮影し、DVDを作製した。
帰国報告した岩国高2年の篠塚柚里さん(16)、三浦茜さん(16)、中塚絵莉子さん(17)は「長文のメッセージを寄せたり、日本語で書いてみようとしたり、温かかった」「突然、洗車を申し出ても、すぐに応じてくれた」と話した。
篠塚さんらは帰国後もメッセージを集める活動を続け、DVDに追加収録して、石巻市に贈る予定。
〔山口東版〕
8月21日朝刊
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海峡の街の夏のフィナーレを告げる「第34回馬関まつり」(同まつり推進協議会主催)が20日、下関市の中心部で始まった。この日は最高気温が28・4度と暑さは若干緩んだものの、一帯は祭りの熱気でわき立った。21日も開催され、両日で約41万人の来場を見込む。【尾垣和幸】
◇異国情緒、往時を再現−−「朝鮮通信使行列」
初日の呼び物は、唐戸市場横の「姉妹都市ひろば」から海峡ゆめ広場まで、総勢約200人が練り歩く「朝鮮通信使行列再現」。江戸時代に計12回来日した李氏朝鮮王朝の使節団の行列を、往時さながらに再現した。
この日は、韓国・釜山市からも約100人が参加。あでやかに舞う舞踊団や、笛やかねのにぎやかな演奏隊ら、異国情緒豊かな衣装に身を包んだ日韓合同の大行列が、祭りを盛り上げた。
◇ダンスに500人躍動−−「関門よさこい大会」
下関のほか、対岸の北九州市の門司港地区でも開催された「関門よさこい大会」には、30チーム約500人が出場。「そいやそいや」の威勢の良い掛け声と共に、躍動感あふれるダンスを披露した。
下関市唐戸町のカモンワーフ会場に出演した梅光学院大学よさこいダンス部「LUCIS」の16人は、テスト終了後のこの1週間、朝から晩まで練習してきた。岡村真由部長(20)は「ミスもあったけど、みんな楽しんで踊れていました」とさわやかな笑顔を見せていた。
21日は午後2時から市民会館で「日韓文化交流公演」(無料)、午後5時からシーモール駅前広場で「シーモールストリートオーディショングランドチャンピオン大会」、午後6時40分から国道9号細江大通りで「平家踊総踊り大会」などがある。総踊り大会では、44団体約4000人が、踊りの優美さを競い合う。
〔下関版〕
8月21日朝刊
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