Mar 23, 2011

卒業旅行の計画はお早めに

一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。
 「吉村作治の古代七つの文明展〜人と地球と太陽の船〜」(RKB毎日放送など主催)が、早良区の市博物館で開かれている=写真。会場は家族連れなどでにぎわい、貴重な史料に見入っていた。
 吉村作治・早大名誉教授の総監修で、エジプト、オリエント、縄文など七つの主な古代文明を紹介。世界初公開の「トキのミイラ」(エジプト文明)や国宝の火焔(えん)型土器(縄文文明)など約250点の貴重な史料が展示されている。博多区の70代の男性は「人類史の壮大さを感じた」と話した。
 16、17日▽8月10、20、21日には吉村氏のトークショーとサイン会も予定している。
〔福岡都市圏版〕

7月9日朝刊

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 早良区の催し物案内ホームページ「さわらの秋」がコンピューターウイルスに感染した問題で、区は8日、外部からの不正アクセスを受けてサイトが改ざんされ、本物そっくりの偽HPに自動的に誘導されるようになっていた、と発表した。これまで被害の報告はないが、区は念のため、HPを閲覧した人に最新のウイルス対策ソフトで点検するよう呼びかけている。
 区によると、PDFファイル閲覧プログラムなどのセキュリティーに問題があるパソコンで偽HPへアクセスした場合、ウイルス感染の可能性があった。
 不正アクセスを受けたのは、ウクライナ経由でアクセスされた6月20日午後7時53分以降で、問題は区がHPを閉鎖した同22日午後3時14分まで続いていた。この間、国内外から計53回HPにアクセスがあった。誰によるものかは不明だという。
〔福岡都市圏版〕

7月9日朝刊

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 北九州市は8日、八幡西区の複合商業施設「コムシティ」(03年に経営破綻)の商業フロア(地下1階〜地上6階)を報道陣に公開した。所有権が1日付で市に移ったことを受けて実施された。
 6階は、床のコンクリートや柱、空調の配管などがむき出しの状態。市都心・副都心開発室によると、前にフロアを所有していた沖創建設がコールセンターを誘致した際に改装を始めたが、途中で開業が白紙となり放置されているという。
 5階以下は、服飾や飲食などの店舗跡が残っており、当時の商業施設の様子がうかがえた。地下1階は湿度が高く、床や天井がカビで黒ずみ、汚れが目立った。
 市は月内にも、内部の空調設備や上下水道、エレベーターの現状を調査し、改修の必要性などを検討する。【仙石恭】
〔北九州版〕

7月9日朝刊

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 右目の視力を失なった後に一念発起し、若いころ志した絵を描き始めた藤堂秀道さん(65)=南区=が、初の個展「福岡の風景展」を復古堂ギャラリー(中央区天神2)で開いている。10日まで。入場無料。
 物流関係の仕事をしていた40代のころ、白内障が発症し、53歳で右目の視力を失った。「残りの人生は絵を描いて過ごしたい」と、手術を決断したのは定年を間近に控えた一昨年。画家の夢を中途半端にあきらめたことがずっと心残りだった。プロの音楽家だった兄と、やはり画家を志していたもう一人の兄をがんで相次いで亡くしたことも後押しした。
 個展会場には福岡の街並みを描いた水彩画約40点が並ぶ。手術した右目に光は戻ったが、依然、遠近感ははっきりしない。それでも絵筆を執れることに喜びを感じている。「人の気持ちを癒やす作品を描きたい」と話している。【鷲尾礼子】
〔福岡都市圏版〕

7月9日朝刊

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