Jul 02, 2010
海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入しよう
海外旅行に行く人は、海外旅行保険の加入をお勧めします。海外旅行保険は海外旅行中に有効な保険のことで地元の病院に行く事態になった時にとても便利です。病院以外の他の事故に巻き込まれたり、パスポートを紛失した際にも、海外旅行保険に入っている保険が下がる可能性があります。安全に旅を満喫するためにも海外旅行保険には入るようにしましょう。旅館や宿泊施設がイメージとして浮かんで簡単な会員制リゾートサービスだが、中にはゴルフ場を併設しているリゾート施設を展開している会社は、会員制リゾートサービスを提供していることもあります。そこでゴルフ好きの父が会員制リゾートに加入すれば家族の休日のリゾートでの滞在という、本当に贅沢な休日を提供するかもしれません。
福島県南相馬市からの転校生を受け入れ、同じ時間を過ごし、被災地への思いを共有した海老名の児童たち。応援する心を伝えようと7月上旬に手作りの千羽鶴と寄せ書きを被災地の友人たちに送った。
鈴木佑美さん(11)の自宅は福島第1原発の20キロ圏内にあり、震災直後に避難した。茨城の親類宅や綾瀬市の一時避難所を経て、海老名市へ。5月から市立東柏ケ谷小学校(同市東柏ケ谷、笠原祐治校長)5年1組の一員となった。
クラスは普通の転校生と同じように受け入れた。当初、鈴木さんには「にぎやかな雰囲気に入っていけるか不安」だったが、席替えや休み時間で一緒に遊ぶうちに溶け込んでいった。
最初は「南相馬市からと聞いて驚いた」というだけだったクラスメートも、鈴木さんから津波の話を聞いたり、インターネットで南相馬市の航空写真を見て津波の爪痕を知ったりして、震災を身近に感じるようになった。
6月に行われた運動会では、クラスで「運動会の元気を被災地へ」というスローガンを提案。大きな垂れ幕となって校舎につるされた。笠原校長は「各クラスにスローガンを募集したなかで、震災に触れたものはこれだけ。転校生を迎えて震災や復興への意識が高くなっている」と話す。
同時期に折り鶴の作製も始まった。「どうせ折るなら千羽鶴にして鈴木さんの友人へ送って励まそう」とクラス全員の協力で完成した。「早く復興するように」「避難所生活で大変だけど頑張って」など一人ずつメッセージを書いた寄せ書きを添えた。
ここで一つ、困ったことがあった。鈴木さんの通っていた南相馬市立小高小学校は原発の警戒区域内にあり閉鎖中。鈴木さんの友人が多く移った同市立鹿島小学校に送ることになり、7月上旬に海老名市教委職員が現地の校長に託した。
「そっちでも頑張ってね」とメッセージを書いた鈴木さん。住んでいた南相馬市小高区は山が近くきれいな川が流れ、ホタルも見られるという。今から夏休み明けのキャンプを心待ちにするほどクラスには溶け込んだが、「空気がいい南相馬に帰りたい」とも思う。以前のように友人とバスケットボールをすることを願っている。
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イムズ(福岡市中央区天神1)8階の三菱地所アルティアムで7月23日より、「パラモデルのトミカワールド展」が開催される。(天神経済新聞)
【画像】 回転トミ寿司とは?
パラモデルは、身近な玩具や日用品を使ったインスタレーションを制作する林泰彦さんと中野裕介さんから成るアートユニットで、2001年より活動を開始している。九州での個展の開催は初。
同展では、タカラトミーの玩具「つながる道路」約1万パーツを使って床や壁に展開するインスタレーションのほか、「トミカ」約3000台を使ったモザイク画、「トミカ」とすしを組み合わせた「トミ寿司」の写真などを展示する。
会場には、子どもが遊べるスペースを設けるほか、7月23日・24日には「つながる道路」を使って、小学生を対象にしたワークショップも開催する(要予約)。開催時間は13時〜15時。入場無料。
「子どもはもちろん、大人も玩具の懐かしさと新鮮な驚きを味わっていただけるはず」と同ギャラリー広報担当の北村智美さん。
営業時間は10時〜20時。入場料は、一般=400円(前売り=300円)、学生=300円(同=200円)、高校生以下無料。8月28日まで。
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三菱地所アルティアム
ネーティブ・アメリカンの栄養源として注目を集める食材「アピオス」の利用可能性を考える体験会が7月31日と8月7日、東京家政学院大学(町田市相原町)で開催される。(町田経済新聞)
日本学術振興会が実施する「ひらめき☆ときめき サイエンス」プログラムとして、高校生を対象に行う同企画。同大学の設備を使い、実験と試作・試食を通じて食材の奥深さを体験することを目的とする。
アピオスは、ネーティブ・アメリカンの重要な食料であったとされる北アメリカ原産のマメ科のツル性植物。タンパクが豊富な大豆などのマメとデンプンが豊富なイモの両方の特性を持つとともに、近年、大豆にも見られないイソフラボンが発見されるなど、新たな食材としての可能性を秘めている。日本では青森県が産地として知られている。
当日は、「新たな食材としてのアピオスの可能性」についての講義のほか、アピオスと大豆、小豆などの豆類、ジャガイモ、サツマイモなどの芋類のデンプンなどを観察し、それぞれの違いを考察。実習ではアピオスの配合量の異なるクッキーを試作、試食し、食材利用の可能性や配合量が製品に与える影響について参加者全員で考える。
同大広報担当の森田さんは「プログラムを通じて食に関心を持ってもらいたい。当大学は食科学を重視し、さまざまな食材の研究を行っている。アビオスについても将来的には栽培農家と連携して食品開発ができれば」と期待する。
開催時間は10時〜14時。定員は各日20人で、事前申し込みが必要。
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東京家政学院大学
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