Feb 25, 2010

卒業旅行の計画はお早めに

一年もダドゥェミョン学生生活には残らないのが最後の思い出と卒業旅行を計画している人もいるかと思います。バブル時代、海外へ出かける人が多かったようです、最近では不況の影響もあり、国内で過ごして人が圧倒的に多いです。国内の地と、制限されてくるので特に大勢の卒業旅行を考えているような方はあらかじめ予約しておくことをお勧めします。
国内旅行は、自動車や列車、飛行機で各県に移動して、楽しい生活を送ることができます。国内旅行に行くならお店に行って予約して、インターネットで予約したりします。悪いところは車が制限さ、大変されると、返しつかれはてしています。電車は人が多いんやで慣れていない場所に行くときちんと知っていかなくては弾の場所違いますたりします。荷物もずっと持ってもしてとかされています。飛行機は高度が高くて耳鳴りしたりします。良い点は、車は荷物をいっぱいにすることができるでしょう。列車には様々な景色を見ることができます眠たくされると、熟練います。飛行機は今まで見たことのない空からの景色を見ている気持ちもあります。
 会社員をしていると、上司の発言や指示を「正しい」と思い込む。「何かがおかしい」と感じつつも、堂々とそれが言える社員はほとんどいない。そんなことをすると、人事評価で低くつけられたり、他部署へ追い出されかねない。

 このような組織に長くいると、次第に思考や考え方、意識も「上司や会社の上層部は正しい」と思い込む。新人であっても、半年もすると、大多数の人は上司の言いなりになる。1年もすると、考え方だけは立派な会社員になっている。

 私は「それでいいのか」と問題を提起するような青臭いことはしない。むしろ、会社で生き抜こうとするならば、「上司の犬になれ!」とエールを贈りたい。上司は、部下の人事権を握っている。生かすことも殺すこともできる。ただし、同じ犬になるのでも、せめて次の5つのことは心得ておきたい。

賢い犬になるために心得ておくこと

1.上司の発言の真意を見抜こうとせよ
2.上司も「利権」の中で動いている
3.「絶対に正しいは存在しない」を心の片隅に
4.しょせん「上司」でしかない
5.頼りになるのは自分だけ

 1であるが、私が観察しているとこれを心得ている人は少ない。上司が発言する時には、その裏に意図がある。それを見抜くのは難しいが、少しでも見破ろうとすることが大切だ。それにより、上司の発言に必要以上に気を使わないで済む。こうすると、心が安定してくる。心が安定していないと、いい仕事などできない。

 30代半ばまでくらいは仕事がほかの人よりもできなくて、辞めていく可能性は低い。むしろ、「自分は上司と合わない」とか「認められていない」と自虐的になり、浮いた存在になり、辞表を出すというパターンが多い。正確に言えば、勝手にそのように思い込み、辞めていくように見える。また、自虐的になるように仕向けてくる上司もいる。だからこそ、上司の発言に過敏に反応しないことが大切だ。

 上司の立場からすると、自らの発言に敏感に反応する部下たちがいると、優越感を感じるものなのだ。「俺はこの部署を仕切っている」という具合に。職位が上の人が下の人の前で大きなことを話したり、機嫌を悪くするのもこのような心理、つまり、優越感を感じたいからなのだろうと私は思う。これが、人間の性というもの。

 上司の発言の真意を見抜くとは、例えば、私が20代後半のころに経験したことをもとに考えたい。そのころ、上司が「君は精算が遅れたな」と大きな声を出して注意した。私は「なぜ、わざわざ大きな声で……」と逆恨みをした。これがエスカレートすると、大体、上司との関係が悪くなる。そして、「俺はダメだ」と自虐的になる。

 私は、上司の意図を探ろうとした。「大きな声で叱るのは、他の部員にも精算が遅れないことを呼びかけるためだな」。その部署は女性が多く、上司は彼女たちに遠慮をしていた。叱るときはあったが、言い返されると困った表情になっていた。だから、数少ない男性で、一番若かった自分が“叱られ役”になる。少なくとも、そのように受け止めた。

●上司は「利権」の中で生きている

 その人の発言の真意を探ろうとすると、いろいろなものが見えてくる。最近の例で言えば、30代の女性の税理士を取材した。彼女は、こう言った。「中小企業の社長さんはみんな勤勉」「大企業の社員よりも、中小企業の社員のほうが優秀」……。

 私はそれらが“嘘”とは言わないが、それに近いものがあると察知した。税理士の大多数は、社員数300人以下の中小企業をクライアントとしている。つまり、彼女が生活できるのは、中小企業の経営者たちの支えによるものだ。だから、中小企業を否定しない。むしろ、大企業を批判する。さほど知らないにも関わらず、「大企業のトップは、中小企業の社長さんよりも仕事をしない」と言う。そんな根拠はないはずなのだが……。

 この税理士は、ある意味で「利権」の中で生きている。発言に意図があることは仕方がない。要は、聞く側が「この人はスポンサーが中小企業だから、“中小企業の社長さん”と持ち上げるのだな」といった思いで接すればいいのである。

 これと同じことが、上司の発言を見抜く時にも言える。2で述べたように、上司も「利権」の中で生きている。例えば、私が30代前半に仕えた上司は、関連会社(子会社)で部長を数年務めて親会社に戻ってきた。

 何かあると、その子会社のことをひいきにしていた。そこで知り合った社員(子会社のプロパー社員)を持ち上げていた。私には、ほかの子会社のほうが優秀な社員が多いように見えた。同僚らも同じことを話していた。

 だが、上司はあくまでひいきにしていた。それもそのはずで、親会社を定年で辞めた後は、そこの会社で再雇用してもらうことを考えていたようだ。事実、今はそこに勤務している。これもとらえ方によっては「利権」と言えよう。

●絶対に正しいは存在しない

 上司の考えであっても、3で取り上げたように「絶対に正しいは存在しない」のである。このことを心の片隅にとどめておくだけでも、心が安定してこないだろうか。理不尽なことを言われたとしても、「利権のもと、こう言っている。だから、これが絶対に正しいとは言えない」と思えばいい。実際、その通りであるケースがあるはずだ。

 ここまで来ると、4の「しょせん上司でしかない」と思うようにならないだろうか。

 30代半ばまでくらいの社員と話すと、「上司なんて……」と口にするのだが、そのほとんどが顔色をうかがっている。そのこと自体が、上司に振り回されている。それでは、心が安定しない。いい仕事など、できるわけがない。

 誤解なきように言えば、「しょせん上司でしかない」と考えるのは無礼な態度を取ることではない。一応は、あなたの人事権を握る上司だ。部下は常に気を遣うことが当たり前だろう。

 私が強調したいのは、30代半ばまでくらいは上司の言動に必要以上に気を使い、それでペースを崩したり、叱られると「自分はダメだ」と思い込んでいく人が目立つこと。私が会社を離れるころ、30代後半だったが、後輩の社員を見ると、その大半は上司の1つずつの言葉や態度に敏感に反応していた。その後、会社を離れ、フリーになった。取材先や取引先で知り合う30代半ばまでの社員の多くが、上司に振り回されているように見える。

 その思いは分かるが、そこから悪循環に陥る可能性がある。上司を気にするあまり、仕事をしていく上での「型」が崩れたり、仕事をする際のベースになるはずの、心の安定を失っていったりする。会社員はいきなり業績が下がることはない。まずはこのような意識や心のあり方が崩れていき、その後で上司などとの人間関係にきしみが生じて成績が悪くなるパターンが多い。

●会社員は賢い俳優

 ここで考えたいのは、5の「頼りになるのは自分だけ」だ。このことを口にする人はいるが、1〜4までのプロセスを踏まえていないと、ただのスローガンになってしまいかねない。1〜4までを自分の血となり肉としているならば、力むことなく「頼りになるのは、自分だけ」と思えるものだ。

 経験論で言えば、こういう悟りの境地に達した社員は上司から愛される可能性が低い。観察していると、1〜5までを理解し、行動に移す人は独立するケースが目立つ。だから、会社に残ろうとするならば時には「上司がすべてです」と露骨に甘えることも必要だろう。もちろん、これは演出であり、本音でなくとも構わない。会社員は職場という舞台で演じる俳優だ。このくらいのしたたかさがないといけない。これこそ、“賢い犬”なのだ。

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【吉田典史,Business Media 誠】

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