Sep 28, 2010

婚活の必要性を考える

もういい歳してきたから、"婚活"という言葉に反応してしまいます。仕事は楽しく趣味は充実していますので、"まだ結婚しないで"と思うのですが、両親などは、"ホンファルハヌンこと"と出たりします。確かに"婚活"と意識して行動しなければ、通常の出会いは少ないと思いますが、そこまでする必要があるのか​​疑問に思ったりします。自分の人生も考えるべきだと感じます。
結婚の予定がないにもかかわらず、結婚式場を通過するときに、つい止まって見てしまうものがありますね。やはり女性の憧れなのでしょうか、結婚式の章では良いパートナーとの結婚式を挙げる夢を30デワドゥェオて徐々にあきらめモードにあり、東京だけはどんどん膨らんでしまいます。東京なら、まずパートナーを探してね。
 1月12日、ガンホー・オンライン・エンタテインメントは、東京の秋葉原UDXシアターにて、同社の新作シューティングゲーム「トイ・ウォーズ」を、プレス向けのカンファレンスにて発表した。

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 「トイ・ウォーズ」は、韓国の開発会社 が開発したオンラインゲームで、原題は「H.A.V.E Online」。現在は の7カ国で運営している、人気オンラインTPSゲーム。

 フィギュアを題材とするだけあって、体のパーツを変更できたり、自分の作成したフィギュアを使って、ジオラマのような楽しみ方ができたりと、同ジャンルのほかの作品とは大きく違う楽しみ方ができる作品となっている。

 日本語版独自のシナリオや、人気声優によるキャラクターボイスを搭載するなど、とにかく力の入っているトイ・ウォーズ。今回は、カンファレンスで公開された多くの情報を、豪華なゲストも登場した、イベントの様子とともにお届けする。

●「トイ・ウォーズ」のコンセプトは“創造するTPS”

 カンファレンスの開幕とともに壇上に上ったのは、ガンホー・オンライン・エンターテイメント取締役常務執行役員である越智政人氏。

 越智氏は、簡単な挨拶の後に「ガンホーはいままで、あらゆるジャンルのオンラインゲームをパブリッシングを展開してきましたが、今回もTPSという、新たなジャンルの作品を手がけることになりました」と話し、続いて「リアルな世界を舞台とした、FPSやTPSは多く存在しますが、本作のような“フィギュア”という世界観を持った作品はあまりありません。これまで、このジャンルに抵抗を持っていた方でも気軽に遊べる作品です」と、本作の魅力をアピールした。

 続いて登壇したのは、本作の制作を手がけた、韓国の開発会社SK-Imediaの開発プロデューサー、アン・ゲヨン氏。アン氏は、流暢な日本語で挨拶をした後に「トイ・ウォーズは、3年間もの開発期間を経て製作されました。開発の初期段階から、他の同ジャンルのタイトルと、いかに差別化を図るかを念頭に製作していました。ユーザーさんの好みに合わせた“面白さ”を、それぞれに発見できるような作品になったと思います」と、トイ・ウォーズの製作に、どれほど力が入っているのかを感じさせるコメントを残す。

 次に登場したのは、なぜか2011年をもじった、バラエティグッズ的なメガネを装着した、ガンホー・オンライン・エンターテイメント ゲーム事業部 ゲームサービス部部長でありプロデューサーの小島幸博氏。

 トイ・ウォーズは、フィギュアで戦うオンラインFPSゲーム。一般的なオンラインゲームでは、ゲームで戦うキャラクターは、自分の分身であることが多い。しかし本作では、プレイヤーを「フィギュアの持ち主」と位置づけている。これにより、おもちゃで遊ぶような感覚で、ゲームを楽しめるようになっている。

 この設定を活かし、世界観をより楽しめるように、日本独自の仕様として、現実世界からの視点からゲームを見たストーリーも、Webコミックの形で配信されている。

 コミックは、電子貸本Renta!で無料で読む事ができる。興味のあるならば、覗いてみるといいだろう。

 ゲーム内からはフィギュアたちの視点から、Webコミックでは、リアルの世界の視点から、本作の世界観を楽しむ事ができる。

 小島氏は、トイ・ウォーズの獲得経緯を、FPS・TPS市場の拡大のためであると発表。続いて、それを実現させるためのコンセプトを“破壊・殺戮するシューティングからの脱却”に定めている、と発言した。これについて小島氏は本作を「友達と一緒にゲラゲラと笑いながら遊べるゲームです。何度でも遊びたくなるような“におい”を持っているように感じます」とコメントした。

●声優ユニット「ゆいかおり」や、世界的フィギュアアーティストのワクイアキラ氏が登場!

 話がひと段落すると、小島氏の呼び込みによって、本作のキャラクターの(一部)キャラクターデザインを手がけた、ワクイアキラ氏が登場。

 ワクイ氏は、一点物のフィギュア製作を手がけているアーティスト。本作では、ワクイ氏が製作したフィギュアがゲストとして登場している。

 今後もワクイ氏による展覧会でお目見えした、ワクイ氏デザインのキャラクターが増えることが、あるかもしれない。

 ワクイ氏が退場し、続いて本作のオープニングテーマ曲「Shooting☆Smile」(作詞・前山田健一、作曲・俊龍)を歌った、声優の小倉唯さんと、石原夏織さんが登場。小倉さんと石原さんは、声優ユニット「ゆいかおり」としても活動しており、今回のテーマ曲は、ゆいかおりとしての活動となる。

 ふたりはオープニングテーマ曲のほかに、小倉さんはゲーム内キャラクターボイスの、ナルミ一号機A(選択できるボイスのひとつ)として、石原さんはフィギュア部に所属する女の子、春日永遠として出演している。

 最後には、ふたりによるミニライブも行われ、会場の雰囲気を十分に盛り上げての降壇となった。

●初心者にも上級者にも、楽しく遊べる工夫が満載!

 ゲームのシステムは、やはり「フィギュア」というキーワードに寄った物となっている。

 使用できるキャラクターは、美少女系フィギュアの「プリンセスシリーズ」、空き缶などの無機物が寄り集まってできている「ブレイカーシリーズ」、ファンタジー的な外見が特徴の「ディーバシリーズ」の3種類。今後も追加されていく予定との事。

 キャラクターのパーツは、任意で変更が可能で、パーツの変更が可能な箇所は7個、アクセサリを含めれば10個存在する。キャラクターの総数は400以上存在する。

 キャラクターに関しては、日本独自の仕様として「ボイスフリーセレクトシステム」と呼ばれるシステムがある。

 キャラクターのシリーズごとに、設定されたボイスの中から、好きなものを選択して使用できる。無料で変更ができるので、気軽に、好きなボイスを選ぼう。

 FPS・TPSゲームをする上で最も気になるであろう武器は、全部で7種類あり、これらはすべて、ゲームの最初から所持し、選択が可能となっている。以下で、7種類の武器の、それぞれの特徴を説明する。

・近接武器:威力の高い近接攻撃が使える。更に、移動速度が上昇し、2段ジャンプが可能になる。長距離を移動する際は、武器を持ち替えて移動するといいかもしれない。
・マシンガン:中距離・遠距離で活躍する自動連射式の銃。汎用性が高いため、さまざまな場面で活用できる。
・ショットガン:近距離・中距離で威力を発揮し、散弾を発射する銃。範囲攻撃が可能なので、敵が集まっている場所に突入する際に使用できる。
・ライフル:遠距離で敵を狙撃する、いわゆるスナイパーライフルの事を指す。武器のグレードが上がると、スコープのズームが2段階となり、より遠くの敵を狙い撃てる。
・ガトリング:中距離で、広範囲に弾幕を張ることが出来るため、初心者にお勧めの武器。支援に、前線にと、さまざまな場面で立ち回れる。
・バズーカ:高い火力を活かして、遠距離からの砲撃を目的とした武器。直線にしか飛ばないので、扱いには注意が必要。
・グレネード:爆発する弾を、曲線を描いて敵陣に放り込む、遠距離支援向けの武器。突入直前、建物の裏にこもっている敵に、弾を投げ込もう。

 ゲーム内においては、すべての武器を一度に携帯できるので、武器を集める手間や、キャラクターの種別で悩む必要は無い。ゲームを始めてすぐに、戦いを楽しむことが出来る。

 ほかにも、武器をアップグレードするシステムも、追加される予定との事のなで、期待して待とう。

 次に、ゲームモードについて。本作におけるオンライン対戦は「バトルモード」という大枠の中で、更に「カジュアル」と「本格シューティング」の2種類に分けられている。

 まず「カジュアル」には「アイテムマッチ」「魔シン戦」「スーパーアイテムマッチ」といった、いくつかのモードが用意されている。まだそれぞれの詳細は不明だが、アイテムで敵軍になりすましたり、自爆したりとハチャメチャな行動がとれるモードのようだ。

 初心者でも、パーティーに参加しているような気分で、気楽に楽しむことが出来るだろう。

 続いて「本格シューティング」では、FPS・TPSではおなじみの「チームデスマッチ」や「フラッグ戦」「クラン戦」といった、腕とチームワークがものをいうモードが用意されている。

 本気でゲームをやりこもうという、中級者や上級者は、どんどん参加して腕を磨くといい。

 マップも、多くの種類が用意されているようで、フィギュアならではの雰囲気を楽しめる室内戦や、ジオラマの中で行う市街戦などもある。今後に追加の予定もあるようなので、ぜひ期待しておこう。

●「涼宮ハルヒの消失」や「ストライクウィッチーズ」が「トイ・ウォーズ」の世界にやってくる!?

 とにかく日本版に力の入っている本作は、日本独自の企画として、他作品とのタイアップも多く用意している。

 その他にも、専門学校であるバンタンゲームアカデミーとのタイアップ企画で、iPhone用アプリケーション「ToyPose」の発表や、TUTAYA DISCASとの、βテストにおけるタイアップ企画が発表された。

 最後に、今後のスケジュールの発表が行われた。1月12日からはクローズドβテスターの募集がスタート、定員は3万人で、募集期間は1月19日まで。参加したい人は急いで応募しよう。ITmedia Gamez枠も500名分確保している。ぜひとも活用していただきたい。

 クローズドβテストの実施は、1月31日から2月7日まで。オープンβテストは3月上旬、正式サービスは3月の中旬を予定していると発表。これから、より大きな動きを見せていくであろうトイ・ウォーズ。少しでも気になった方は、ぜひβテストに応募してみよう。

・募集期間:2011年1月12日(水)午後3時〜2011年1月19日(水)午後3時まで
・当選枠:500名
・抽選発表:2011年1月26日(水)から随時
・クローズドβテスト期間:2011年1月31日(月)午後3時〜2011年2月7日(月)午前10時


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